2016年 もうすぐクリスマス

こんにちは!
ついに12月です。寒さも増すこの時期ですが、澄んだ空気の中、ギフト探しに街を散策されている方も多いかと思います。
今回は、そんな人にもおすすめの場所、東京・六本木のインテリアショップ、リビング・モティーフさんで12月25日まで開催中の“シルバー&モダン”をテーマにしたクリスマスのディスプレイをご紹介させて頂きたいと思います。
光栄にも今年はウィンドウのディスプレイのスタイリングを担当させて頂くことができましたので、使用した家具などに触れながら進めたいと思います。

シルバー&モダンで演出する大人のクリスマス

ショップ1Fのウィンドウ。こちらは趣味を楽しむ男性のリビング/ダイニングを想定した空間の外観です。 チャールズ&レイ・イームズのラウンジチェアや、エーロ・サーリネンのダイニングテーブル、カール・ハンセン&サンのソファなどの家具に、 ヴィンテージのアイテムやアートフォトを組み合わせています。

ショップ1Fのウィンドウ。こちらは趣味を楽しむ男性のリビング/ダイニングを想定した空間の外観です。
チャールズ&レイ・イームズのラウンジチェアや、エーロ・サーリネンのダイニングテーブル、カール・ハンセン&サンのソファなどの家具に、ヴィンテージのアイテムやアートフォトを組み合わせています。

店内からディスプレイゾーンへの入り口には造作した板壁を設置。玄関のような空間をイメージして設置したサイドボードは、オフィス向けのメタル製の家具で有名なドイツのミューラー社の製品で、シックなカラーリングが魅力です。 壁には、イエローコーナーの取り扱い作家から、レネ・スタウドのクラシックカーを撮影したアートフォトをセレクトし、 シルバーやクリア、ミラーなどのエッセンスを取り入れながら、車好きな男性の趣味性を感じさせる空間を演出してみました。 サイドボードの上に置いた照明は、イタリアの<ネモ>の製品。ル・コルビュジエがデザインしたもので、 写真の本体カラーはモカ色ですが、現在ショップではホワイトのカラーを展示しています。

店内からディスプレイゾーンへの入り口には造作した板壁を設置。玄関のような空間をイメージして設置したサイドボードは、オフィス向けのメタル製の家具で有名なドイツのミューラー社の製品で、シックなカラーリングが魅力です。
壁には、イエローコーナーの取り扱い作家から、レネ・スタウドのクラシックカーを撮影したアートフォトをセレクトし、シルバーやクリア、ミラーなどのエッセンスを取り入れながら、車好きな男性の趣味性を感じさせる空間を演出してみました。
サイドボードの上に置いた照明は、イタリアの<ネモ>の製品。ル・コルビュジエがデザインしたもので、写真の本体カラーはモカ色ですが、現在ショップではホワイトのカラーを展示しています。

カール・ハンセン&サンのソファ《CH103》を中心に、コーヒーテーブル《CH108》、フランスのオブジェクトが製造する《パウリスターノチェア》、 ハーマンミラーの《イームズラウンジチェア》とオットマン、フロスのフロアランプ《アルコ》などをセレクト。家具に使用されている素材も、 レザーにガラスやメタルなど、光の反射によって輝く素材のものをメインにセレクトしました。

カール・ハンセン&サンのソファ《CH103》を中心に、コーヒーテーブル《CH108》、フランスのオブジェクトが製造する《パウリスターノチェア》、ハーマンミラーの《イームズラウンジチェア》とオットマン、フロスのフロアランプ《アルコ》などをセレクト。家具に使用されている素材も、レザーにガラスやメタルなど、光の反射によって輝く素材のものをメインにセレクトしました。

コーヒーテーブルの上に置いたガラスジャーの中には、 シルバー色のオーナメントを複数種類入れてアレンジ。気軽にできるオーナメントの演出方法ですね。そしてソファ《CH103》のシートには、レザーやファーで作られたクッション、ブランケットなどを組み合わせています。

コーヒーテーブルの上に置いたガラスジャーの中には、シルバー色のオーナメントを複数種類入れてアレンジ。気軽にできるオーナメントの演出方法ですね。そしてソファ《CH103》のシートには、レザーやファーで作られたクッション、ブランケットなどを組み合わせています。

エーロ・サーリネンの上品なマット仕上げの大理石天板のテーブルに、ハリー・ベルトイアのサイドチェア、フロスのウォールランプ《265》を組み合わせたダイニングのセット。 幾何学的な造形が特徴的なメイドインラティオのシェルフはウォールナット材の仕様です。そして上の壁面にも、レネ・スタウドのクラシックカーを撮影したアートフォトを飾りました。ちなみにこちらは入り口に設置した板壁の裏側となります。

エーロ・サーリネンの上品なマット仕上げの大理石天板のテーブルに、ハリー・ベルトイアのサイドチェア、フロスのウォールランプ《265》を組み合わせたダイニングのセット。
幾何学的な造形が特徴的なメイドインラティオのシェルフはウォールナット材の仕様です。そして上の壁面にも、レネ・スタウドのクラシックカーを撮影したアートフォトを飾りました。ちなみにこちらは入り口に設置した板壁の裏側となります。

シェルフの上には、シルバーのオーナメントを飾ったヴィンテージの天秤やガラス瓶、フロスの照明《タッチア》のスモールサイズを設置しています。

シェルフの上には、シルバーのオーナメントを飾ったヴィンテージの天秤やガラス瓶、フロスの照明《タッチア》のスモールサイズを設置しています。

リビング/ダイニングの空間では、名作と呼ばれる各社の家具や照明に、ヴィンテージの小物などを織り交ぜ、インダストリアルな雰囲気をだしつつ、時間の流れを感じさせる深みのあるインテリアにまとめました。

アートフォトも、シルバー&モダンのテーマに合わせたカラーを中心に、車や飛行機を被写体にした硬質なイメージのものや、モノクローム、そして幾何学のように反復していたり、光の反射や揺らぎを感じさせるものを選定しアクセントに。車や写真、ヴィンテージなど、趣味をインテリアとして取り入れながら楽しむ、大人の空間となっています。

こちらは通りに面した3つあるウィンドウ部の中央の場所。店内奥の売り場で販売するオーナメント類が目立つように、梁材などをブロック状に組んだ木の台や、 ヴィンテージのガラス瓶、ボトルドライヤーなどをウィンドウ前面の空間に配置。 リビング・モティーフさんで販売中のトナカイのオブジェやオーナメント類と組み合わせて、自然の風景のようなディスプレイにしてみました。

こちらは通りに面した3つあるウィンドウ部の中央の場所。店内奥の売り場で販売するオーナメント類が目立つように、梁材などをブロック状に組んだ木の台や、ヴィンテージのガラス瓶、ボトルドライヤーなどをウィンドウ前面の空間に配置。
リビング・モティーフさんで販売中のトナカイのオブジェやオーナメント類と組み合わせて、自然の風景のようなディスプレイにしてみました。

リビング/ダイニングとは別のウィンドウ面となるラウンジのスタイリングの一部。ブラック、ホワイト、シルバーのカラーで構成したインテリアに映えるのは、 インディアンレッドのエレガンスレザーをシートに使用した、フリッツ・ハンセンのラウンジチェア《PK20》。 イエローコーナーのアートフォトは定形のアートショットのサイズのものをブラックフレームに入れ、複数を設置。フロアランプはフロスの《ICライト F2》になります。

リビング/ダイニングとは別のウィンドウ面となるラウンジのスタイリングの一部。ブラック、ホワイト、シルバーのカラーで構成したインテリアに映えるのは、インディアンレッドのエレガンスレザーをシートに使用した、フリッツ・ハンセンのラウンジチェア《PK20》。
イエローコーナーのアートフォトは定形のアートショットのサイズのものをブラックフレームに入れ、複数を設置。フロアランプはフロスの《ICライト F2》になります。

最後はショップの外観全体。こんな感じになっております!

最後はショップの外観全体。こんな感じになっております!

とっておきのアイテムで、ひと味違うクリスマスを

ハイエンドな家具やテーブルウェアに様々なデザイングッズ、書籍など。地下も含めて全3フロアあるリビング・モティーフさんは、厳選されたインテリアアイテムを堪能できる、国外にもあまりないスケールのショップです。

独自にセレクトされた家具やオブジェなどは、日本ではここでしか扱っていないブランドも多数ありますので、ご興味ある方は、是非、六本木アクシスビルにある、リビング・モティーフさんへどうぞ!

オーナメントやリース、ツリーなど、部屋に飾りたいデコレーションアイテムから、大切な人に贈りたいギフトに最適なステーショナリーやファッション小物まで盛り沢山ですよ。

では、また!