秋にやりたかったこと 〜続 その後のリポート〜

人気モデル 倉本康子さんが、ファッションモデルとして20年以上培ってきた知識や経験をもとに、ファッションや収納、インテリアをオシャレに楽しむ方法を伝授。等身大のヤッコ流“魅せる暮らし”のアイディアを紹介します。

秋にやりたかったこと…。やりました!

以前、今秋にやりたいことを綴りました。

  1. CARP CSヘ!
  2. 広島への思い
  3. インテリアも夏から秋へシフト
  4. 秋ファッション

CARPは実に惜しいところでCSを逃しましたが・・・
(これを書き出すと長くなるので自粛いたします(笑))

まず、楽しみにしていたことで依然続行中なのが模様替えです。
夏モードから秋モードへのシフト、ファッションとインテリアを同時進行で作業しています。

『インテリアモデル倉本康子の暮らしやすい収納とインテリア』(SEIBIDO MOOK)

『インテリアモデル倉本康子の暮らしやすい収納とインテリア』(SEIBIDO MOOK)

以前、著書でも紹介したことがありますが
ほんの少しの工夫で簡単にお部屋にも季節感を取り入れることができます。

お部屋に季節感を取り入れる

色や素材などで季節感を取り入れるだけで簡単に雰囲気が変わるということは、ファッションで考えてみるとイメージしやすいと思います。

例えば夏の最もシンプルなコーデとして白のTシャツ+デニムのスタイル

そこに素材感と色で秋らしさをプラス。
アウターや小物だけで簡単に秋モードにチェンジしますよね。

部屋もそれと同じこと。

夏にはリネンをかけていたソファですがファーのストールに変えるだけで、ほら。

これだけでも季節が違って見えますよね。

今後気温などと比例して秋〜冬へと進化させていこうと思っています。
こういう簡単な模様替えが楽しいし、部屋への愛着が更新されていきますよね。

お部屋にあるもので模様替え

あとは少し家具の配置替えもしました。
現段階で楽しく模様替えできたな〜というところは“壁”です!

何か新たに買い足すことはなく家にあった小物たちの飾り位置をチェンジして雰囲気を変えてみました。

まず飾るアイテムを集めてみました。

陶器でできたクロス、ファブリックのクロス、フレームや壁のフックなどなど。
テイストはバラバラのアイテムですが統一感をもたせるためにギュッとまとめて飾ることにしました。

マスキングテープで壁にフレームを作ってバランスをとりつつ飾るだけ。

バラバラのアイテムでも一番外側のラインが揃っていれば、どこか芯が通っている感じで凛として美しくなります。

新たに購入したものではないので、どうしてもガーリーさが抜けきらないですが(笑)。
景色が変わったという点で大満足!

新しい植物が仲間入り

おつぎは、植物で

模様替えの1つとして、この秋、欲しかった植物が増えました♪

テラス、ベランダ、室内に元々植物はありますが植え替えや株分け、新たに購入したものなど鉢が増えました。

まずはリビング。
新たに買ったアスパラガス。
来春までは室内で育てることになったのでリビングにデンと鎮座。

実は一人暮らしを始めた頃からコレが欲しかったのに、写真のような違う種類のアスパラを買っていたりして。
(画像、手前の赤い鉢のアスパラ)

これはこれで長生きしてくれていてカワイイですが、欲しかった植物をようやく迎え入れてとても嬉しいんです!

テラスにもう1つ…これも長年欲しかったものです!

そう、ローズマリー。

アスパラガスとローズマリー、
置く場所にもよりますが、どちらも這うタイプではなく、立ち上がっていくタイプのほうが私の好みみたいです。

来春あたりにはオリーブの木も欲しいし、
ウンベラータも好きだし、リビングをジャングルにしたい!という密かな願望も(笑)
ジャングルにして小さな猿ちゃんでも飼おうかしら?
(ジャングルからの猿、この辺りはあくまでも妄想に留めておきます)

と言いつつ、いまいち植物を育てるのが苦手ですし、ロケや旅行で長期不在となると水やりなどもお願いしないといけないので失敗してしまうこともありましたが、これからはキチンと育てていきたいです。

まずはグリーン達を今年も全員無事に越冬させてあげないとですね。