おさよさん家のキッチンシンク下収納は、上から見渡せる配置がポイント

まとめてやると大変な家事も、習慣付けで楽になる!暮らし上手のおさよさんに、楽しく続ける収納のコツを教えてもらいます。穏やかですこやかな毎日を送るための、おさよさん流の”素敵な家事習慣”とは?

著者紹介
おさよさん

暮らし上手の2児の母。「毎日のクセ付けで暮らしは楽しくなる」と、無理なく続ける家事のコツをアップするインスタグラムには、なんと31万人以上のフォロワーが。生活の知恵をまとめた著書『おさよさんの無理なくつづく家事ぐせ』が好評発売中。情報番組『スッキリ』にも定期的に出演。

【シンク下収納・調理器具】深さのある引出し収納は仕切りでスッキリ

深さのある収納は、まな板、オーブンの天板、フライパンのフタなど大きいものや、タッパー、食品保存袋などを収納。しまう場所を決めてファイルボックスなどで仕切り、取り出しやすいようにしています。持ちすぎないのもコツ。タッパーは「IKEA」と「野田琺瑯」で統一。ガラス製でニオイ移りしづらいものを、足りる数だけ持つようにしています。

【シンク下収納・食品ストック】乾物はファイルのスライドバー使いで一目瞭然

乾物はファイルのスライドバーを使い、立てて収納しています。これなら袋のサイズがバラバラでも、サイズ感が揃えられてスッキリ。微妙に余ったものが積み重なって忘れられることもないので、買い過ぎも抑えられます。粉類や砂糖などは、袋ごと透明容器に。ここでも上から見てすぐ分かることと、ぎゅうぎゅうに収納しないことがポイントです。取り出しやすいように8割収納を心がけて。

次回は「洗面所、脱衣所収納」の知恵をご紹介します。お楽しみに!