Challenge.05 100円ショップの『木製カッティングボード』で かわいいデコ雑貨づくり

本来はまな板として利用される「木製カッティングボード」ですが、最近では、おしゃれな食卓に欠かせないアイテムとして大注目!100円ショップでも販売され、その形やサイズもさまざまです。今回は、この「木製カッティングボード」を使ったプチDIYで、お部屋のインテリアになるかわいい収納アイテムを作ってみました。

今回チャレンジしたのは…
100円ショップの「木製カッティングボード」

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木の風合いがやさしいカッティングボードは、おしゃれなキッチンアイテムとして大人気!100円ショップによって色々なサイズが揃っています。無塗装の木製ボードなので、ペンキを塗ったり、貼り付けたり、加工もカンタン。何かと組み合わせることで、いろんなアイテムに変身します。今回のプチDIYは、すべて100円ショップの木工雑貨で作成しました。

ポップなコースターや鍋敷きに

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【材料】
・カッティングボード×1
・ガラスタイル×1

カッティングボードをペンキで白に塗り、ガラスタイルを貼り付けるだけで、おしゃれなコースターが完成。ガラス製のタイルは、水や熱にも強いので、鍋敷きとしても活躍します。

おしゃれな壁掛けキッチンラックに

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【材料】
・木製カッティングボード×2
・丸棒×1
・引き出し×3
・板材(200×450mmをカット)×4
・引き手×3

カッティングボードに引き出しと板をクギで打ち付け、持ち手に丸棒を通せば、おしゃれなキッチンラックが完成。アンティーク調のラックにしたいときは、ペンキを塗った後にオイルステインを薄く伸ばすと、シャビーな雰囲気のある仕上がりに。引き出しのサイズをキッチンペーパーやタオルの幅に合わせるのがポイントです。

デスクのアクセントになる、ミニ本棚

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【材料】
・木製カッティングボード×2
・丸棒×1
・スノコ×1(カッティングボードの幅に合わせてカット)

スノコをカッティングボードの横幅に合わせてカットし、クギで打ち付けます。背面に丸棒をクギ付けすれば、クラフト感あふれる本棚が完成。コンパクトなので場所を取らず、デスク上でも活躍。今回のカラーは、フレンチテイストの水色にペイントしました。

魅せる、アクセサリー収納ボードに

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【材料】
・木製カッティングボード×1
・角材×1(カッティングボードの幅に合わせてカット)
・アンティーク調フック

角材をカッティングボードの幅に合わせてカットし、接着剤で固定します。角材にアンティーク調フックを設置すれば、ナチュラルで可愛いアクセサリー収納ボードが完成。カッティングボードはホワイト、角材は水色にペイント。色のコントラストで表情が変えられます。

グリーンを飾るインテリアラックにも

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【材料】
・木製カッティングボード×2
・スノコ×1(カッティングボードの幅に合わせてカット)
・板材×1(カッティングボードの幅に合わせてカット)
・丸棒×1

スノコと板材をカッティングボードの幅に合わせてカットし、クギ付けします。あとは、持ち手の穴に丸棒を通して完成。多肉植物の指定席にしたり、野菜ストックにも便利。防水加工を施せば、屋外でガーデニングラックとしても活躍します。

世界に1つのインテリアボード

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【材料】
・木製カッティングボード×1

カッティングボードをペンキで黒く塗り、ナチュラルな素材のひもやリボンで、ドライフラワーなどを結びつけるだけ。トレンドのスワッグをグッと素敵に演出できます。お気に入りの写真やポストカードを貼って壁に掛ければ、世界で1つのインテリアに。

どこでもチョイ掛け、おしゃれブラックボード

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【材料】
・木製カッティングボード×1
・黒板シート×1

カッティングボードをペンキで黒く塗り、その上に黒板シートを貼り付けます。あとは、チョークで好きな文字やイラストを描いて完成。冷蔵庫や玄関などのドアノブに、さりげなくぶら下げてもおしゃれですね。

スマホの迷子もおしゃれに解消

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【材料】
・木製カッティングボード×1
・木製サッシ棒×1

木製サッシ棒をカッティングボードの幅にカットしてクギ付けするだけで、おしゃれなスマホ収納ボードが完成。なんとサッシの凹凸が、スマホにぴったり!指定席を決めておけば、「あれ?スマホ、どこに置いたっけ?」そんなバタバタも解消します。

まとめ

100円ショップの木製カッティングボードは、塗装も加工もカンタン。色を塗るだけでおしゃれなディスプレイボードができるし、板やスノコと組み合わせれば、さまざまなオリジナルラックが作れちゃいます。持ち手に穴が開いているところも便利なポイント。アイデア次第でどんなアレンジもできる、初心者にイチ押しのわくわく楽しいDIYでした。