Challenge.10-3 木材が1時間で自分好みの棚へ!?「ディアウォール」

数多ある話題の収納アイテム。「ネットや雑誌で気になっていたけれど、実際の使い勝手がわからないから購入に踏み切れない…」というお悩みの声に、おウチの収納編集部がお答えします!実際に使用して、ポイントや使い心地をレポートします。

前々回の記事はこちら(Challenge.10-1 木材が1時間で自分好みの棚へ!?「ディアウォール」)
前回の記事はこちら(Challenge.10-2 木材が1時間で自分好みの棚へ!?「ディアウォール」)

〈工程4〉棚板取り付け

C09_10-3_img01

作業もいよいよクライマックス!棚板を固定する作業に入っていきます。
棚板の下からビスを打っていくことになるので、多少テクニックが必要。
2人以上で作業して、1人は棚板を押さえ、もう1人はビス打ち……と、役割を分担するとスムーズでした。
ちなみに、ディアウォール専用棚受けの付属ネジは2cmあったので、棚板に使用する木材はネジの先が出ない厚みの木材をお選びください。

ついに全貌が明らかに!

C09_10-3_img02

たった1時間前まで別々だった木材たちが立派な棚になりました!
お好みでアイアン製のカゴやバーなどを追加してさらに自分好みに仕上げると使い勝手が格段にアップ。
ディアウォール専用棚受けの耐荷重は1棚につき5kgとパッケージに記載されていますが、
床や天井の状態、棚板の重量、ものを置く位置などによって変動するようです。
ものを置くときは棚板の壁側に置くのが安全です。

他にもこんな使い方!

C09_10-3_img03

ディアウォール1セットと2×4材1本で、ちょっとしたスペースにも置けるカバン掛けもできちゃいます!
小さな棚板も付けて玄関に設置すれば、忘れたくない貴重品なども置けて便利。
小物で遊んでインテリア性を出すのも◎。

まとめ

DIY初心者の編集部たちに棚が作れるの?と、作る前は不安だらけでしたが、実際作ってみると初心者でも説明書を読めばできる作業ばかり。
ビスもやり直しが利くので気負いせず楽しみながら作ることができました!
今回完成までにかかった時間は、大人2人が作業し1時間10分ほどでした。
思っていたより短時間で完成したのは驚きです!
時短につながったポイントは、
・説明書をしっかり読み完成までの流れをシミュレーションしたこと
・東急ハンズ渋谷店さんで木材をカットしてもらったこと
・インパクトドライバーを2台用意したこと
この3点が大きかったと思います。
難しかった点は棚受けを水平に設置すること!
甘く見ていましたがこの作業が意外と難しく、きれいに水平になっている状態で仮止めをしてもビスを打ち終わると少しズレていたり……
目視だけではさらに難易度が増すと思うので水準器は必須です!
また、今回はシンプルな部屋に合わせて木材をそのまま使用しましたが、お部屋の雰囲気に合わせて塗装にこだわってみるのも良さそうです。
ちょっと気になるデッドスペースがおうちにある方は、ディアウォールでスペースぴったりの棚を作ってみては?

※おウチの収納.com編集部では耐荷重テストは行っておりません。ご了承ください。