Challenge.13 自分好みにカスタマイズ!「多機能収納ボックス HACOBO」

数多ある話題の収納アイテム。「ネットや雑誌で気になっていたけれど、実際の使い勝手がわからないから購入に踏み切れない…」というお悩みの声に、おウチの収納編集部がお答えします!実際に使用して、ポイントや使い心地をレポートします。

収納するだけじゃもったいない!

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お店にもネットにも、数えきれないくらいたくさんの種類がある収納ボックス。
何が違うの?と似たものの中で決めかねていた時、ひときわ目立つ多機能ボックスを発見!
さて、実際の使い心地は?

8WAYの使い道!

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多機能ボックス「HACOBO」は、収納の幅を広げるカスタムができることが特徴。
別売りの様々なパーツを使えば、なんと8パターンの使い方が可能なんです!
専用シートを上に載せれば「すわる」、専用キャスターを付ければ「うごかす」など、基本のHACOBOにプラスするだけでさまざまな使い方ができちゃいます。

例えば
リビングで収納付きサイドテーブルとして。

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専用のテーブルトップを載せれば、収納ボックス兼サイドテーブルに。キャスターも取り付ければ移動も楽ちん!
色展開は全6色で、ブラウンやアイボリーを選べばシックなお部屋にもなじみます。生活感は隠しながらもリビングに置いておきたい、簡単なお掃除グッズなどを入れると良さそう。

例えば
車で保冷ボックスとして。

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専用クーラーバッグを入れて車に積んでおけば、買い物した冷蔵品を冷えたまま家まで持ち帰る、なんてことも可能。
座席にそのまま置くとすべり落ちたり、膝に乗せると温まってしまったり、といった問題も一気に解決!

例えば
子ども部屋でミニ勉強机として。

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専用ジョイントを使えばHACOBO同士をつなげて使うこともできちゃいます!
ジョイントでつなげて片方にテーブルトップを載せれば、お子さま用のミニ勉強机のできあがり。カラー展開が豊富だからお子さまに選んでもらうのも◎。
はじめての収納や、はじめての「自分だけのスペース」にもぴったりです!

まとめ

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どこの部屋でも、屋外でも、いろいろな使い方ができるマルチさが魅力の多機能収納ボックス「HACOBO」。
どのパーツも便利なものばかりなので、思い切って本体を複数個購入するのがおすすめ。
本当に何個も必要かしら?という方は、まずは本体とパーツをひとつずつ購入してしばらく使ってみるのが◎。
きっと買い足したくなっちゃいますよ!
ポップな部屋や子ども部屋にはパキッとしたカラー、モダンな印象にしたい場所には落ち着いたカラーと、選べる豊富な色展開も魅力です。
使えば使うほど「こういう使い方もある!」とアイデアが浮かぶアイテムでした。

  • 【本体】
  • PRICE:3,500円(税抜)
  • SIZE:[外寸]W37×D37×H32cm[内寸]W32×D32×H300cm
  • MATERIAL:【本体】ポリプロピレン/ポリエチレン【ジョイントブロック】ABS樹脂
  • 【専用シート(座面)】
  • PRICE:1,300円(税抜)
  • SIZE:W37×D37×H3.8cm(座面部厚み2.6cm)
  • MATERIAL:【表地】ポリエステル【構造部材】繊維版(MDF)【クッション材】ウレタンフォーム
  • 【専用テーブルトップ(天板)】
  • PRICE:1,300円(税抜)
  • SIZE:W37×D37×H2cm(天板厚み0.6cm)
  • MATERIAL:【表面加工】繊維版(MDF)/メラミン塗装
  • 【専用インナークーラーバッグ】
  • PRICE:1,200円(税抜)
  • SIZE:W32×D32×H23cm
  • MATERIAL:アルミ蒸着フィルム
  • 【ジョイントパーツセット】
  • PRICE:600円(税抜)
  • MATERIAL(ボルト・ナット仕様):スチール/亜鉛メッキ
  • MATERIAL(ジョイントセット[樹脂パーツ]仕様)ポリエチレン
  • 【キャスターセット】
  • PRICE:1,200円(税抜)
  • MATERIAL(キャスター仕様):【本体】スチール【キャスター】ポリプロピレン
  • MATERIAL(ジョイントセット[樹脂パーツ]仕様):ポリエチレン