ひとり暮らしの間取りでメイクスペースをつくる方法

インテリアが人気で、多数のフォロワーを持つインスタグラマーの自宅には、工夫を凝らした収納術がたくさん詰まっています。人気インスタグラマー5人が、インテリアのこだわり、そして多彩な収納ポイントをリレー形式でご紹介。大人気企画につき、新たなインスタグラマーで第4シーズンがスタート!

著者プロフィール

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namytone

Instagram:namytone
1LDKでひとり暮らしをされているnamytoneさん。30代の落ち着いた大人女子の、限られた間取りの中で収納をスッキリ見せる方法は見習うところがたくさん。コンセプトは明日引っ越せるお部屋!?

はじめましてnamytone(ナミトーン)です。ひとり暮らし11年目になるオトナ女子です。
ひとりだからこそ楽しめる!そんな「すっきり・マイペースな暮らしぶり」をご紹介します。

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第1回目は、オトナ女子ならではのメイクスペースをご紹介します。
働き女子(笑)でもある私は、朝時間を有効活用するために、キッチンに鏡と棚を壁掛けしたメイクスペースを設けて“ながら化粧”をしています。独立洗面台がない、あってもメイクができるほどの広さがない、という間取りにお住まいのひとり暮らしの方は多いのではないでしょうか。そんな方には、このように自分好みのメイクスペースを作ってしまうことおすすめします。

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化粧品は「無印良品」のポリプロピレン収納ケースの上にファイルボックス(ハーフ)を置いて収納しています。デジタル時計や卓上ティッシュも「無印良品」で統一しています。

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化粧品はファイルボックス用の仕切りポケットをそれぞれの大きさに合わせて分類しています。持ち歩き用の化粧直しポーチは別に持っているので、おうちでのメイクはすべてここで終わらせられるようアイテムを集結させました。毎日使うものをポーチに入れてしまうと、中身が見えにくくてお化粧に時間がかかってしまうので、オープン収納にすることがポイントです。

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続いては収納ケースの中身をご紹介。1段目にはヘアケアアイテムや、使う頻度の少ない化粧品を収納しています。引出しの中にも「無印良品」の仕切り付ボックスを活用し、整理整頓しています。

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2段目にはヘアアイロンやコテを収納。100円均一で買ったブックスタンドを両面テープで張り付け、間仕切りしています。

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3段目と最下段にはメイクポーチなどのトラベルグッズや、温泉に持っていくミニボトルなどを収納しています。

メイクスペースのポイントは、「取り出しやすい」「少し余裕のある収納」「出したら戻す」です!これは他の収納スペースとも共通すると思います。ものの定位置を決めることで、片付けを簡単にしています。働いていると忙しいので、家のことは少しでも楽したいものですよね。時間を削れるところを見直すと、新たな時間ができ、心に余裕も生まれました。

次回は、「洗面・浴室」をご紹介したいと思います。こちらも「無印良品」のアイテムが多めのスペースとなっています。お楽しみに~。