vol.04 元は納戸!?お気に入りの器が並ぶ食器棚《natumikanさん》

インテリアが人気で、多数のフォロアーを持つインスタグラマーの自宅には、工夫を凝らした収納術がたくさん詰まっています。人気インスタグラマー5人に、インテリアのこだわり、そして多彩な収納ポイントをリレー形式で紹介してもらいます!

著者プロフィール

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Instagram:natumikan_
ログハウスで地産地消の生活を送られているnatumikanさん。
思わずお腹がぐぅ~と鳴ってしまいそうな美味しそうなお料理の投稿がいっぱいです。そのような素敵なログハウスライフに合うナチュラルな素材や見た目の収納アイデア・アレンジは、自然な暮らしのヒントが満載です。

はじめまして。natumikanです。織部焼で有名な陶器の街・多治見市のこの家に暮らし始めて4年、地産地消を意識し、地元の器にこだわり暮らしています。季節を意識し、梅干しや味噌、旬の果物から酵母を起こしパンを作るなど、口にするものはなるべく手作りにしています。子どもにも、この生活がささやかながら贅沢で幸せな事だと大人になった時に感じてもらえるような暮らしを心がけています。

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全体的に山小屋のような、どこかなつかしくほっこりするような家づくりをしています。
機能性を重視したアイテムを揃えながらも、季節の植物でスワッグ(壁飾り)を毎月お花屋さんに作ってもらい、インテリア性にもこだわっています。見える場所はナチュラルなカゴを使った収納を中心に、また見えない場所は、100均のカゴや無印良品のBOXを使って収納しています。

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1番のお気に入りポイントは食器棚です。家を建てるとき、元は納戸だった場所をすっきりとしたワンフロアにするため、食器棚として使えるようにしました。

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器は全般好きですが、とくに地元の器を中心にコレクション。統一感を意識し、使い勝手を考えた上で集めすぎないよう管理できる分だけにとどめています。
隠したい物、水筒やガラス瓶、重要書類も食器棚に収納しています。
煩雑になりやすい書類や見せたくない物は、100均のカゴや無印良品のBOXを使ってごちゃごちゃ感をスッキリ解決しました。

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最上段の棚は高さがあるという事もあり、取り出しやすいように無印良品の収納BOXとジップ付きケースで仕分けています。BOXは見やすくラベルを付け、家族も管理しやすいようにしています。A4サイズの書類はクリアファイルに入れて同じくラベルを付けて管理し、収納する度に見直しをしています。水筒やガラス瓶は100均のカゴに入れて寝かせて入れています。寝かせてカゴに入れることで高さのない場所でも収納が可能になり、さらに不安定さも解消。子どもも安全に取り出せるよう工夫しました。

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最近収納を見直したコーナーはキッチンのオープンラックです。
使い勝手よく、さらにワンアクションで取り出しやすいよう、仕切り方を改善。見える場所は、ナチュラルなカゴを使い、お菓子の型もまとめて1つのカゴに。見えない場所はケースをうまく使い、空間を有効活用した収納にしています。次回、その収納方法について詳しく紹介しますね。