vol.06 お片付けもはかどる!カスタマイズおもちゃ収納《sayo.さん》

インテリアが人気で、多数のフォロアーを持つインスタグラマーの自宅には、工夫を凝らした収納術がたくさん詰まっています。人気インスタグラマー5人に、インテリアのこだわり、そして多彩な収納ポイントをリレー形式で紹介してもらいます!

著者プロフィール

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築50年の賃貸団地をおしゃれにリノベーションして住まわれているsayoさん。ママ目線の収納アイデアは、4人のお子様への愛情がたっぷりです。DIYした男前ヴィンテージ風のかっこいい収納アレンジは、ライフスタイル誌でも取り上げられるほど大人気。”見せる×隠す”の収納術は必見です。

こんにちは、sayo.です。今回はキッズスペースの収納についてご紹介したいと思います。

我が家は子ども部屋もありますが、1番下の子は1歳でまだまだ目が離せずママと一緒の生活なので、私がキッチンにいても目が届くリビングにキッズスペースを作りました。

キッズスペースの家具(おもちゃ箱)は、いずれ大きくなれば自分の部屋に置くことも考え、

  • 解体せずそのまま使える
  • リーズナブル
  • 子どもも簡単にお片付けができる

そんなおもちゃ箱がいいなとあれこれ探し、全ての条件に合ったのがニトリのカラーボックスでした。

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この大きさのカラーボックスを2つ購入しました。お値段も1つ899円(税込)とリーズナブル。説明書通りに組み立てれば、10〜15分程度で簡単に組み立てられるのも嬉しいポイント。
また、付属品が沢山発売されているので、カスタマイズができることが何よりも魅力的!私のカスタム方法をご紹介します。

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引き出し式のおもちゃ箱にしたかったので、レールをボックスの数に合わせて6個分購入し、取り付けました。ボックスはおもちゃの種類や大きさによって収納できるように深型と浅型を組み合わせました。

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この高さのカラーボックスにした理由は、息子自身がおもちゃ箱の中身を見ることができるから!引き出し式なので小さな子どもの力でも開閉しやすく、どこに何が入っているのかがひと目で分かるので、すぐに大好きなおもちゃを取り出せます。

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1番上の段に収納しているトミカをカラーボックスの天板に並べて遊ぶこともできて、息子も大喜びです。

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収納ボックスにはフタも付けることができ、ここは子ども達の自由帳や色鉛筆などのお絵描きグッズをしまっています。子どもたちと「この収納ボックスに入る分だけ、大切なお絵描きをしまおうね。」という約束をしています。

子どもに「この場所に入れるのはこれ!」と教えても、きちんとお片付けできるようになるには時間もかかり、また分からないから……と、諦めてしまうことがないように、我が家のおもちゃ箱は「簡単に片付く」ことを心がけています。

私は特別片付けが好きなわけではなく、ズボラすぎて主人にも笑われてしまう程。ただ、どうしたら楽に綺麗に片付くかを考えるのは得意です(笑)。

このおもちゃ箱は引き出しを開けてポイポイと入れるだけでいいので、1歳の息子も「ないない」と言いながらおもちゃを自ら進んで片付けてくれています。

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このカラーボックス収納とおままごとキッチンとを並べて、キッズスペースを作りました。

私がキッチンにいても様子を見ることができ、末っ子にとってはリビングで姉兄と一緒におもちゃで遊んでもらえる、最高のスペースになりました。

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次回は激狭キッチンをDIYして使いやすくした収納方法について紹介したいと思います。お楽しみに。

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