vol.30 制限がある中でたどり着いた、ひとり暮らしリビング収納法!《ななはちさん》

インテリアが人気で、多数のフォロワーを持つインスタグラマーの自宅には、工夫を凝らした収納術がたくさん詰まっています。人気インスタグラマー5人が、インテリアのこだわり、そして多彩な収納ポイントをリレー形式でご紹介。第1シリーズご好評につき、新たなインスタグラマーで第2シーズンがスタート!

著者プロフィール

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ななはち

Instagram:_____7.8_____
7.8畳の賃貸アパートでひとり暮らしをされている、社会人2年目のななはちさん。ご出張も多い中、お部屋で過ごす時間を大切にされています。様々な制限がある中でたどり着いた、手間とお金をかけない「ひと工夫の積み重ね」の収納術に注目です!

はじめまして!
社会人2年目、ひとり暮らし6年目のななはちです。
ひとり暮らしの観点から「賃貸でも大丈夫」「プチプラ」「簡単」をキーワードに、収納方法をご紹介できたらと思っております!

今回は、リビングの一角の収納ラックスペースをご紹介。

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私の部屋は約7.8畳(インスタグラムの名前の由来でもあります)で、もちろん賃貸です。
賃貸あるあるだと思うのですが、窓はこのベランダにつながっている窓ひとつだけ。
その横のスペースにぴったり収まるラックには、ダイソーのスクエアボックスを使ってこまごましたものを収納しています。

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上から見るとこんな感じ。
天板にはドライフラワーをメインに、手紙やマニキュアなど、お気に入りのものを飾っています。
ミニ黒板や花瓶、アンティークフラワーのポスター、ティッシュボックスカバー等、ほとんどのものが100均アイテムです。
100均は収納グッズだけでなくインテリアアイテムも充実しているので、インテリアを探すときは、まず100均をチェックしてみるのがおすすめです!

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ラックと壁の間には踏み台とミニテーブルを収納しています。
このような隙間を活用すれば、自立しないものや倒れる危険性のあるものも効率よく収納できます。

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さてさて、このラックですが、ラック自体もプチプラです。
天板に飾っていたものを取り去るとこんなにシンプルなんです!
フリマアプリで購入したもので、価格は2300円ほど。
決して頑丈という訳ではないので、上段には軽いものを、下段には少し重いものを収納しています。

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こちらのスクエアボックスは上段に入れているもので、それぞれカメラ用品・文房具・コード類と分類。
下段には少し重さのある、仕事関係の資料や書類などを収納しています。

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文房具のボックスの中には、またまた100均の仕切り付きのクリアボックス2種類を使って
クリップやマスキングテープなどを分けて入れています。これで取り出すときも、しまうときも楽ちん!
コード類は、きつく結んだり絡まったりすると断線の原因になるので、またまたまた(笑)100均のマジックテープで束ねて収納しています。
マジックテープは好みの長さで切れて、細いコードにも太いコードにも無駄なく使えます!

いかがでしたか?
手間やお金のかかることをしなくても、ひと工夫の積み重ねで収納は自分の暮らしにフィットしていきます。
今回のように、収納にかかった値段やちょっとした工夫を交えながら、次回も私なりの収納をご紹介したいと思います。
特に私と同じようなひとり暮らしの皆様に、少しでも「なるほど!」と思っていただけたら嬉しいです。
次回はリビング後編です。お楽しみに!