vol.42 プチプラ容器を使った、冷蔵庫ざっくり収納《pinkkさん》

インテリアが人気で、多数のフォロワーを持つインスタグラマーの自宅には、工夫を凝らした収納術がたくさん詰まっています。人気インスタグラマー5人が、インテリアのこだわり、そして多彩な収納ポイントをリレー形式でご紹介。第1シリーズご好評につき、新たなインスタグラマーで第2シーズンがスタート!

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木のぬくもりが漂う、ナチュラルインテリアでコーディネートされたおうちにお住まいのpinkkさん。100均グッズもおしゃれに活用。ちいさいお子様の成長に合わせて日々見直されている収納術は必見です!

こんにちは♪pinkkです。

前回に引き続き、今回もわが家の冷蔵庫収納についてご紹介します。
今回は冷凍室・野菜室編をお届け。

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まずは冷凍室からご紹介。
以前のシンク下収納の記事でもご紹介した、カインズホームのskittoをこちらでも使用しています。
こちらでは浅いタイプのskittoを使用して、お肉の収納などを見やすく、取り出しやすいように収納。

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わが家は自動製氷機能がついた冷蔵庫で、氷は冷凍室の中二階のようなスペースにどんどん作られていきます。
ですがこの機能、一つ残念な点が……。作られた氷が出てくるところに受け皿がなく、庫内に直接落ちてしまうので、使い勝手があまり良くないんです。
そこで、ここにもskittoを仕込み、氷の受け皿にして、取り出して使えるようにしました!
水筒などに氷を入れる時は、一度にたくさんの氷を取り出して使える方が便利ですもんね♪
受け皿があると洗いやすくなり衛生面もばっちり。

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続いて野菜室の収納です。
こちらも最近定期的に収納を見直している場所。前回の記事で詰め替えはあまりしないと書きましたが、調味料だけは詰め替えを行っています。
醤油やみりんなどのボトルは、基本的に円柱形のものが多いですよね。そのままだと、微妙に生まれるデッドスペースが気になってしまって……。

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使用しているのは、無印良品の角形ボトル。
本来は冷たい飲み物を入れるボトルとして販売されているものですが、蓋の部分がしっかりと密閉され、横置きにしても中身がこぼれない優れもの。
しかも1ℓ入るので、調味料の移し替えには持ってこいなんです。
角形なのでデッドスペースが少なくなる上、取っ手が付いていて取り出しやすく、使い勝手抜群!

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野菜は100均の紙袋を使って収納しています。こうすることで、汚れたら紙袋だけをささっと取り替えられるので便利!
また、少しでも鮮度を長持ちさせるために、野菜によってはポリ袋に入れて保管しています。
きっちりはできていませんが、ビニール袋に入れた方が良い野菜、紙袋のみで包んだ方が良い野菜など、野菜が少しでも長持ちする方法で収納できるよう意識しています。

前編、後編と長くなってしまいましたが、わが家の冷蔵庫の収納についてご紹介しました。
前回の記事でも書いたように、私が目指しているのは、家族みんなが使いやすい「ユニバーサル冷蔵庫」。
すっきりした見た目も目指しつつ、分かりやすさを最優先し、これからもアップデートしていこうと思っています。
まだまだ勉強不足なところもある冷蔵庫収納ですが、少しでもみなさんの参考になるところがあれば、とても嬉しく思います!

いよいよ最終回である次回は子どもグッズの収納をご紹介します!
お楽しみに♪