vol.53 オープン収納も統一することでスッキリと。キッチン収納術《sippoさん》

インテリアが人気で、多数のフォロワーを持つインスタグラマーの自宅には、工夫を凝らした収納術がたくさん詰まっています。人気インスタグラマー5人が、インテリアのこだわり、そして多彩な収納ポイントをリレー形式でご紹介。第1、第2シリーズご好評につき、新たなインスタグラマーで第3シーズンがスタート!

著者プロフィール

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ログハウスの一軒家にご家族で暮らすsippoさん。暖炉のある広々としたビリングはオープン収納が中心な中、統一された雑貨や道具で統一感のあるインテリアを実現されています。どこを切りとっても絵になるナチュラルな暮らしぶりも必見です。

みなさんはじめまして、sippo(シッポ)です。
今回から、おウチの収納についてのお話をご紹介します!
わが家は田舎に建つ、ログハウスの一軒家。木のあたたかさを生かした、ナチュラルなインテリアを目指しています。

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こちらがわが屋の1階部分の全体像です。
玄関を開けるとすぐにあるのが広めのワンフロア。手前から、リビング〜ダイニング〜キッチンを兼ねています。

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ここはキッチン背面収納です。パンやお菓子づくりが趣味なことと、元々キッチンアイテムが好きなこともあり、ここは家の中でもモノが多めです。
大雑把な正確なので、「使いたいときにサッと手が届く」「どこになにがあるかがすぐに分かる」この2つをルールに収納をしています。
このルールに適しているのが、オープンな収納。扉を開いたり、中のものを探すアクションが省けて効率的です。

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使用頻度の高い細かいツールも吊り下げ収納。バーにS字フックで収納しています。こうすることでモノをなくすこともありません。

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吊り下げ収納の細部をご紹介。ホームセンターなどで購入できるバーを壁面に取り付け、S字フックを引っ掛けています。最右のカトラリースタンドには計量スプーンや缶切りなど、さらに小さなモノをまとめています。

家事における自分の性格を知ることで、効率的かつストレスのない収納方法に出会えるのかもしれません。
現在、わが家には小さなこどもがふたりいるので、家事をいかに時短出来るかが日々の課題。アクションを減らし、なんでもパッとこなせる収納&配置を目指すことで、家族も快適に暮らせる家づくりを目指しています。

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次回は洗面所についてご紹介します。お楽しみに!