vol.56 冷蔵庫内もラベリング&容器統一で収納スタイリング!《こんぶさん》

インテリアが人気で、多数のフォロワーを持つインスタグラマーの自宅には、工夫を凝らした収納術がたくさん詰まっています。人気インスタグラマー5人が、インテリアのこだわり、そして多彩な収納ポイントをリレー形式でご紹介。第1、第2シリーズご好評につき、新たなインスタグラマーで第3シーズンがスタート!

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こんぶ

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モノトーンでまとめたインテリアが人気のこんぶさん。まるで白黒映画のような世界観は、なんと引き出しや収納の中まで統一されています。整える+飾るバランス収納術に注目です。

こんにちは!こんぶです。前回の台所収納に引き続き、第2回は冷蔵庫の収納をご紹介します。

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左奥にあるのがわが家の冷蔵庫。昨年冷蔵庫が壊れたので、新しく買い替えました。
コストコで購入した「Haier」の、いわゆるフレンチタイプの冷蔵庫です。
日本のメーカーのものと違い、チルド室や製氷機がないタイプなので皆さまのご家庭の冷蔵庫と作りの違いがあるかもしれませんが、収納方法は万国共通!ということで、ご紹介しますね。

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シンプルなデザインの冷蔵庫。ドアは上段と下段の2段構造です。

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上段冷蔵庫の左側のドアポケットには調味料やスパイスを。
下ポケットの液体調味料は、「ハリオ」の[フィルターインボトル]という商品に詰め替えています。これを選んだポイントは、本体はガラス、蓋はシリコンで出来ているので煮沸消毒が出来るところ。
調味料はカラフルなパッケージや容器でごちゃごちゃに見えがちですが、詰め替えて手作りのラベルを貼ることで統一感を出しています。
衛生面、デザインどちらも大切ですもんね。

上ポケットのスパイスボトルは「山崎実業」の[AQUA]というシリーズのスパイスボトルを愛用しています。スパイスの中身がすぐにわかるようにここにも自分で作ったラベルを貼って、実用性とデザイン性をどちらも大切に。

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冷蔵庫センターの収納部分には、用途別/グループ別にわけてボックスに収納しています。
グルーピングをすることで、取り出す時にもボックスごと取り出せばいいので開閉時間が短くなり、電気代の節約にもつながります。
ボックスに入れることにより汚れはボックスを洗うだけで済むのでお掃除も楽に!一石二鳥の収納テクなんです。

中央段右側においている卵は、パックのままの収納しています。パックごと収納の方が、菌の繁殖を防げるとか?こちらもパックをそのまま統一感を持たせた白いボックスに入れて、倒れないようにしてから収納しています。
お茶やお酒は下段右側の「無印良品」のファイルボックスハーフサイズに。ボトルも倒れずらく取り出しやすいので、愛用しています。
その下の引き出し(日本の冷蔵庫でいうチルド室にあたる箇所)が野菜室です。

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野菜室の悩みといえば、皮くずなどの小さなごみが出やすいことですよね。これを解消するためにクラフト紙袋を仕切り代わりにして使っています。
野菜1つずつもラップをして収納。ネギやごぼうは1本長いまま使うことはないので、野菜室に入れる前に適当な長さにカットするのがスムーズな袋収納のポイントです。

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下段は大きな冷凍スペース。観音扉を開けると引き出しが4つあります。
製氷機がないため、氷は自分で作って左上の白いボックスに入れています。

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右上がお肉やお魚類のスペース。ラップで包んだあとジッパー付きの袋に入れて冷凍庫に立てて収納しています。こうすることで、引き出しを開けた時にパッとわかりやすいんです。あまり食材がない時には、ブックスタンドで支えています。

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多めに炊いたご飯も冷凍庫へ。
「無印良品」の[ポリプロピレン整理ボックス1]にラップを敷いてご飯を包み、形を揃えてから冷凍するようにしています。大きさも統一され、冷凍庫内でもごちゃつきにくい上に、隙間なく重ねられることで収納力もアップ!

いかがでしたか?
冷蔵庫の中までしっかり整理をすると、来客の際に見られても恥ずかしい……なんてこともなく、おウチに人を招きたくなります。
食材の把握もしやすいので食品ロスもも少なくなり、節約にもつながりますよ。ぜひ、一度冷蔵庫収納を見直してみては?

次回は洗面所を紹介します。お楽しみに!