vol.68 キッチンパントリー収納は、使用頻度から収納場所をセレクト《sippoさん》

インテリアが人気で、多数のフォロワーを持つインスタグラマーの自宅には、工夫を凝らした収納術がたくさん詰まっています。人気インスタグラマー5人が、インテリアのこだわり、そして多彩な収納ポイントをリレー形式でご紹介。第1、第2シリーズご好評につき、新たなインスタグラマーで第3シーズンがスタート!

著者プロフィール

profile_sippo

sippo

Instagram:siippo
ログハウスの一軒家にご家族で暮らすsippoさん。暖炉のある広々としたビリングはオープン収納が中心な中、統一された雑貨や道具で統一感のあるインテリアを実現されています。どこを切りとっても絵になるナチュラルな暮らしぶりも必見です。

こんにちは!sippoです。おウチの収納、第4回目はパントリーについて書いていこうと思います(^^)

C08_63_img01

全体図です。
わが家のパントリーはウォークインタイプとしては標準サイズの半分。
半分は前回書いたリビングの収納に使っています。
狭いかな?と思いましたが、広ければ広いだけ物を置きたくなってしまうので(^^;;
サイズ感はちょうどよかったかもしれません。

C08_63_img02

奥下のカゴには、お菓子や缶詰などをざっくり収納。
手前のワイヤーカゴにはゴミ袋やキッチンペーパーなどが、ざっくり収納してあります。
以前はいちばん上の段に収納していたのですが、手が届かないところに置けば置くほど予備品の確認がしづらく、「あ、これまだあったー!」など買い置きの失敗などもしてしまうことがあったので、手が届きやく中が確認しやすい下に変更。
今は使っていないカゴに収納しているだけなのですが、子どもの手が届く場所なので、荒らすことも増えてきたので。。。近々、変える予定です^^;
収納は、一度置いたらそのままではなく、使い勝手や家族の成長に合わせて「見直し」が大切ですよね。

棚の上には梅酒やレモン酒、プラム酒などの果実酒の保管と、普段良く使うざるやボウルなどを置いています。

C08_63_img03

3段目には保存容器を。
「野田琺瑯」と「iwaki」の容器を主に利用しています。
あたためが必要なものは「iwaki」に、そのまま食べれるものは「野田琺瑯」に……と使い分け。
この段がいちばん使いやすい段なので、普段良く使うものが主です。
このように、一軍のアイテムたちは一番手が届きやすい場所に配置すると、家事動線がずっと良くなりますよ。

C08_63_img04

お茶のパックや、だしパック、豆類なども保存瓶に入れて保存しています。

C08_63_img05

4段目は普段は使っていないコップや保存瓶を。
来客などがあり人数が多くなった時に使うコップなどは、洗ってから使用するので、こちらもオープン収納です。

C08_63_img06

今は使用中のため、使っていない保存瓶の蓋などもかごにまとめて。

C08_63_img07

小物類もクリップで止めておけばバラバラになることはありません(^^)

C08_63_img08

いちばん上の5段目。
こちらはスツールを使わないと手が届かない場所なので、アウトドア用の食器や、おすそ分け用の瓶など普段あまり使わないものが主です。
あとは、レシピ本が並んでいます。
普通の雑誌も一時的にこちらに置くこともありますが、増えてきたなぁと思ったら上の納戸に持っていっています。
(納戸の収納は見直し中。棚をつけたりしたいので、完成がいつになるかはわかりませんが(^^;; 落ち着いたら紹介できたらいいなぁと思っています)

ごちゃつきやすいパントリーは、収納するアイテムの使用頻度を見直しながら使いやすい場所を見定めていくことがスッキリした収納のポイントかな、と思っています。

おウチの収納、ラストの5回目は
キッチンの引き出し収納について書きたいと思います(^^)