9月のイベント&セミナー

NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた –Off-Grid Life–

画像提供:D&DEPARTMENT PROJECT

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「僕たちの未来は、どんな「暮らしかた」の集合体でできていくんだろう。47の点を繋いで、未来のカタチを想像する。」

東日本大震災後、普段は意識しない当たり前のインフラによって生活がなりたっていたことに多くの方が気付いたことでしょう。エネルギーの節約やエコハウスといった考え方はもちろん、もう少し広く、エコハウスだけではなく、その周りのコミュニティーや社会がある未来に向かって、どんな暮らしかたを目指したら良いかを考える展示会が開催されます。キュレーターとして、暮らしかた冒険家の伊藤菜衣子さん、ASIAN KUNG-FU GENERATION/『THE FUTURE TIMES』編集長の後藤正文さん、建築家/東北芸術工科大学教授の竹内昌義さんを迎え、これまでの常識にとらわれない暮らしかたを実践する47人(47都道府県)を紹介します。
9月9日(土)、9月10日(日)、10月7日(土)、10月8日(日)に開催される、各地域の出展者とキュレーターが様々なテーマで語るトークショーも必聴です。

NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた –Off-Grid Life–

開催期間
2017年8月3日(木)〜10月9日(月・祝)
開催時間
11:00〜20:00
※入館は19:30まで
休館日
9月11日(月)、9月12日(火)
会場
d47 MUSEUM(ディヨンナナ ミュージアム)
住所
東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階
入場料
無料
トークショー
「Off-Grid Life Lecture & Talk」
開催日 9月9日(土)、9月10日(日)、10月7日(土)、10月8日(日)
参加費 各回2,500円〜3,000円
※要予約
問い合わせ
03-6427-2301
http://www.d-department.com/jp/47-off-grid-life

国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展-挑戦-

ポートレイト(撮影:荒木経惟)

ポートレイト(撮影:荒木経惟)

光の教会,1989年,大阪府茨木市(撮影:松岡満男)

光の教会,1989年,大阪府茨木市(撮影:松岡満男)

  • 表参道ヒルズ,2006年,東京都渋谷区(撮影:松岡満男)

    表参道ヒルズ,2006年,東京都渋谷区
    (撮影:松岡満男)

  • 直島 ベネッセハウス オーバル,1995年,香川県直島町(撮影:藤塚光政)

    直島 ベネッセハウス オーバル,1995年,香川県直島町
    (撮影:藤塚光政)

稀代の建築家、安藤忠雄。その半世紀に及ぶ挑戦の軌跡と未来への展望に迫る!

元プロボクサー、独学で建築を学ぶという異色の経歴で知られる建築家 安藤忠雄。1969年に「都市ゲリラ」として建築設計活動をスタートさせ、1990年以降はその活躍の舞台を世界に。そんな稀代の建築家が、いかに生きて、いかに創り、今またどこに向かおうとしているのか―その壮大な挑戦の軌跡と未来への展望を「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるものを生かしてないものをつくる」「育てる」という6つのセクションで紹介される展示会。模型屋スケッチ、ドローイングなどの設計資料が展示される空間デザイン自体も安藤忠雄によるもの。訪れる人はその空間を巡る中で、建築家が歩んできた道程を追体験し、建築という文化の豊かさと、その無限の可能性を再確認することでしょう。

国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展-挑戦-

開催期間
2017年9月27日(水)〜12月18日(月)
開催時間
10:00〜18:00
※入館は閉館30分前まで
※金曜日・土曜日は20時まで
※9月30日(土)、10月1日(日)は22時まで
休館日
毎週火曜日
会場
国立新美術館 企画展示会1E+野外展示場
住所
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
入場料
当日一般 1,500円(税込)
問い合わせ
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
http://www.tadao-ando.com/exhibition2017/

ウィンザーチェア -日本人が愛した英国の椅子

ボウバック・アームチェア イギリス 18世紀 高95㎝ 村田コレクション

ボウバック・アームチェア イギリス 18世紀 高95㎝ 村田コレクション

  • ボーディド・ウィングチェア イギリス 17世紀 高110cm 松本民芸生活館

    ボーディド・ウィングチェア イギリス 17世紀
    高110cm 松本民芸生活館

  • ファンバックチェア イギリス 18世紀 高86cm 個人蔵

    ファンバックチェア イギリス 18世紀
    高86cm 個人蔵

民藝運動の先人達が愛した英国の銘品椅子の数々

ウィンザーチェアとは、厚い座面に直接脚が取り付けられ、背もたれ部も細い棒等で作られた木製の椅子のこと。イギリスで18世紀前半に生まれ、当時の一般家庭や食堂で使用されたこの椅子は、日本の民藝運動の中で柳宗悦や濱田庄司、芹沢銈介、池田三四郎といった人々から高い評価を得、西洋家具の代表として認知されていきます。この特別展では、日本にあるウィンザーチェアの優品と、関連する欧米の多様な椅子をかつてない規模で展観し、その造形美を紹介します。古くから日本人の心をつかんでやまない、ウィンザーチェアの美しい造形と長い歴史、そして職人こだわりの手仕事を間近に感じられるまたとない機会です。

ウィンザーチェア -日本人が愛した英国の椅子

開催期間
2017年9月7日(木)〜11月23日(木・祝)
開催時間
10:00〜17:00
※入館は閉館30分前まで
休館日
毎週月曜日
※ただし祝日の場合は開館し、翌日振替休館
会場
日本民藝館
住所
〒153-0041 東京都目黒区駒場4-3-33
入場料
当日一般 1,100円(税込)
問い合わせ
03-3467-4527
http://www.mingeikan.or.jp/events/

AKOMEYA 蚤の市

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波佐見焼・美濃焼 1,000円陶器市

波佐見焼・美濃焼 1,000円陶器市

お椀いろいろ市

お椀いろいろ市

AKOMEYAが贈る、ここでしか出会えない食と雑貨の蚤の市

お釜の蓋を開けた瞬間に溢れ出る、あたたかい湯気。そこに現れる、ツヤツヤと輝く白いごはん。日本人が「しあわせ」を感じる瞬間をプロデュースするお米屋「AKOMEYA TOKYO」は、お米のみならず、こだわりをもって作られた「食」や「もの」も同時に消費者に発信しています。中でも大好評で4回目を数えるイベント「AKOMEYA蚤の市」が開催されます。前回の蚤の市で大好評だった「波佐見焼・美濃焼1,000円陶器市」や、全国のレストランなどで業務用に使われる、白地でシンプルな食器の“訳あり品”を集めた「業務用食器わけあり市」、一貫生産をしている木工製品メーカーの木のお椀の「お椀いろいろ市」など、食器、テーブルウェア好きにはたまらないラインナップ。より美味しく毎日のご飯がいただける、新しいテーブルの仲間を探しにいってみませんか?

AKOMEYA 蚤の市

開催期間
2017年8月11日(金)〜9月10日(日)
開催時間
銀座本店
月〜木・日・祝 11:00〜20:00
金・土・祝前日 11:00〜21:00
NEWoMan 新宿店
11:00〜21:30
定休日
なし
会場
AKOMEYA 銀座本店
東京都中央区銀座2-2-6

AKOMEYA TOKYO NEWoMan 新宿店
東京都新宿区新宿4-1-6 NEWoMan新宿 1F

入場料
無料
問い合わせ
AKOMEYA 銀座本店
03-6758-0270
http://www.akomeya.jp/shop/ginza/
AKOMEYA TOKYO NEWoMan 新宿店
03-5341-4608
http://www.newoman.jp/