12月のイベント&セミナー

P to P GIFT 2018

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  • 奈良県:saredo -されど-

    奈良県:saredo -されど-

  • 北海道:フプの森

    北海道:フプの森

  • 山形:山形食品

    山形:山形食品

47都道府県の地域問題から生まれた製品を観よう、贈ろう

12月はギフトの季節。「旅」「グッドデザイン賞」「クラフト作家」「子どもの道具」など、様々なテーマで47都道府県の個性を紹介しているd47 MUSEUMから、今年も素敵なギフトの知らせが届きました。
日本各地の地域問題に対して循環していく仕組みで解決しようと生まれた製品「P to P(Problem to Product)」と名付け、ギフト商品として一挙に展示販売が開催されています。
たとえば、規格外で捨てられてしまう果物を活用したジュースや、森林環境を守るための間伐事業から生まれる精油、落ち綿を糸にしてつくる靴下、木桶技術を残そうと自ら木桶づくりに取り組む醸造家の醤油など、製品は地域の問題によってさまざま。地域の環境や資源を継続させる「活動的なものづくり」を感じながら、お世話になったあの方への感謝の気持ちを込めた「ギフト」を選んでみませんか?

P to P GIFT 2018
Problem to Product Gift

開催期間
2017年11月30日(木)~2018年2月4日(日)
開催時間
11:00〜20:00(入館は19:30まで)
休館日
1/1(日)
※12/31は18時まで
会場
d47 MUSEUM
入場料
無料
問い合わせ
D&DEPARTMENT PROJECT
03-6427-2301(d47 MUSEUM 事務局)
http://www.d-department.com/jp/pp-gift2018

赤坂蚤の市 in ARK HILLS 〜北欧クリスマスマーケット〜

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北欧雑貨が多数出店!大切な人への思いを形にするクラフトワークショップも

毎月第4日曜日に開催している赤坂蚤の市が、北欧のクリスマスマーケットを彷彿とさせる装いに大変身。チェコやデンマーク、スウェーデンやフィンランドなどから買い付けたクリスマス雑貨や食器、クロスなど、どこか懐かしくて可愛らしい、北欧ヴィンテージのお店が多数出展!その他、アンティークやカトラリーなど、選りすぐりの逸品を販売するお店も90店舗以上軒を連ねます。 広場にはイルミネーションで彩られたクリスマスツリーもお目見え。さらに、季節感たっぷりとクラフトワークショップ体験や、グルメ・ドリンクが楽しめるキッチンカーも登場予定。自分へのクリスマスプレゼントや大切な人へのプレゼント選びに。また、お部屋をシーズナルに彩る雑貨をセレクトして、冬のヒュッゲなひと時を過ごしてみては?

赤坂蚤の市 in ARK HILLS 〜北欧クリスマスマーケット〜

開催期間
2017年12月10日(日)
開催時間
11:00〜16:00
会場
アークヒルズ アーク・カラヤン広場
入場料
無料
問い合わせ
03-6406-6350(森ビル株式会社 タウンマネジメント事業部)
http://www.arkhills.com/akasaka-nominoichi/44-in-ark-hills.html

日本・デンマーク国交樹立150周年記念
デンマーク・デザイン

  • ハンス・ウェグナー/椅子 JH550〈ピーコックチェア〉/1947年/ヨハネス・ハンスン/Photo:Michael Whiteway

    ハンス・ウェグナー/椅子 JH550〈ピーコックチェア〉/1947年/ヨハネス・ハンスン/Photo:Michael Whiteway

  • スィスィーリェ・マンズ/ペンダント・ランプ〈カラヴァッジョ〉/2005年/ライトイヤーズ/デンマーク・デザイン博物/Photo:Lightyears A/S

    スィスィーリェ・マンズ/ペンダント・ランプ〈カラヴァッジョ〉/2005年/ライトイヤーズ/デンマーク・デザイン博物/Photo:Lightyears A/S

  • キビースィ/自転車〈PEK〉/2015年/ビオミーガ/デンマーク・デザイン博物館/Photo:Biomega

    キビースィ/自転車〈PEK〉/2015年/ビオミーガ/デンマーク・デザイン博物館/Photo:Biomega

快適でモダン。伝統と機能美。ヒュゲを愛する、暮らしのかたち。

日本でもおなじみのアンデルセン童話やレゴなどを生んだ北欧の国デンマーク。九州ほどの小さな国土に約570万人が暮らし、世界で最も幸福な国として知られています。
デンマークは、近年人気を集める北欧デザインの中でも、数々の巨匠を輩出し続けるデザイン大国。シンプルな美しさと機能性、技術力に支えられた高いクオリティは、現代までのデンマーク・デザインの大きな特徴です。そこには、誰もが良質で快適な住まいを持つことを推奨してきた、福祉国家としてのデンマークの姿勢もうかがえます。
本展示では、19世紀後半からミッド・センチュリーを経て現在に至る、家具、食器、照明器具、日用品等を一堂に展示し、デンマーク・デザインの魅力を紹介しています。ヒュゲ(デンマーク語で「温かな居心地のよい雰囲気」)を肌で体感してみて。

日本・デンマーク国交樹立150周年記念
デンマーク・デザイン

開催期間
2017年11月23日(木・祝)~12月27日(水)
開催時間
10:00〜18:00(金曜日は19:00まで/入館は閉館30分前まで)
休館日
月曜(ただし12月25日は開館)
会場
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
入場料 ※()内は20名以上の団体料金
一般:1,200円(1,000円)
大・高校生:800円(650円) ※学生証をご提示ください
65歳以上:1,000円 ※年齢のわかる物をご提示ください
中学生以下:無料 ※生徒手帳をご提示ください
問い合わせ
03-6661-9447(「デンマーク・デザイン」展 広報事務局)
http://www.sjnk-museum.org/program/current/5062.html

ギンザ・グラフィック・ギャラリー第363回企画展
マリメッコ・スピリッツ

  • Aino-Maija MetsolaJuhannustaika (2007)

    Aino-Maija Metsola
    Juhannustaika (2007)

  • Maija LouekariSiirtolapuutarha (2009)

    Maija Louekari
    Siirtolapuutarha (2009)

Paavo HalonenRuusuruoho(2016)

Paavo Halonen
Ruusuruoho(2016)

65年以上もの間不変的に受け継がれてきた、 “マリメッコの精神”

オリジナリティ溢れるデザインと色彩センスにより、日本をはじめ世界各国にファンを持つマリメッコ。誕生した当初から、デザイナーが自由に創作意欲を発揮できる環境があり、時代を超えて愛され続けることとなる代表的なデザインパターンを次々と生みだしていきました。制作されたパターンひとつひとつに名前をつけ、デザイナー名と制作年をテキスタイルに明記する革新的な伝統は、作家の創造性を大切にする理念とともに、今日まで受け継がれています。そんなマリメッコの現在を支えるデザイナーの中から3名-パーヴォ・ハロネン、マイヤ・ロウエカリ、アイノ=マイヤ・メッツォラ-に焦点をあて、その創作活動から、“マリメッコの精神”に迫ります。
また、フィンランド育ちの彼らが“JAPAN”というテーマで取り組んだ新作パターンも公開。
自然界の美を取り入れ、シンプルなものづくりで日常生活を豊かにしてきたフィンランドのデザインを肌で感じられるまたとない機会です。

ギンザ・グラフィック・ギャラリー第363回企画展
マリメッコ・スピリッツ
パーヴォ・ハロネン/マイヤ・ロウエカリ/アイノ=マイヤ・メッツォラ

開催期間
2017年11月15日(水)-2018年1月13日(土)
開催時間
11:00〜19:00
休館日
日曜・祝日・12月28日(木)~1月4日(木)
会場
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
入場料
入場無料
問い合わせ
03-3571-5206(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/