ネットで?店舗で?棚板注文にも複数の選択肢が
やっと!棚板を注文する段階にたどり着きました。
まずはどんな棚板が、どのサイズで欲しいのかを改めて計測。簡単な図にしてみました。
通常の棚は「モジュール」と呼ばれる大体決まったサイズがあるものです。そして「無印良品」など多数のメーカーは、そのモジュールに合わせて収納ボックスなどを作っていますよね。
しかし、今回のケースではモジュールは頼りになりません。というのも、下地がある場所に棚柱をつけたので、「よくあるサイズ」ではないからです。
図を見てみても、微妙〜な数値が並んでいます。
数センチ単位で調整できるオーダー棚板を注文することに
この数値の棚板を作る場合、オーダーするしかなさそうです。
■オーダー棚板を手に入れるには?
・ネットの木材カットオーダー
・ホームセンターなどでサイズを伝えて、カットしてもらう
・ブランドメーカーに発注
以上の方法があります。
ネットの木材カットオーダー
最終的に筆者が決めたのが、この方法です。
ネットで「木材カット」と調べると、たくさんのサイトがヒットします。
しかし!自由にカットできそうな雰囲気なのに、調べてみると意外と既製サイズカットの商品が多く、木材の種類によっては微妙な数値を設定できないことも多々…。
複数のサイトを渡り歩いて、しっかりcm単位で指定できるサイトを見つけました。
今回は「木材加工.com」に依頼することに。
木材の種類も豊富で、細かいサイズ指定ができること、価格もお手頃だったことが理由です。
ホームセンターなどでサイズを伝えて、カットしてもらう
近くに大型のホームセンターがある方は、おそらく一番この方法が良いでしょう。
私のようなDIY初心者は、木材の名前や小さな写真を見ても木材の雰囲気がわからない!でもお店なら、木目や触り心地を試しながら、合う棚板をセレクトできるので、本来だったらこの方法が取りたかった!
なぜやめてしまったかというと、車がないからです。
購入予定の一番大きいサイズの木材は、長辺が152cm。ほぼ身長です。
これをレンタルの軽トラに乗せて、落下しないように固定し、さらに部屋まで運べる自信がなさすぎる!
お手伝いしてくれる仲間がいる方や、力自慢の方にはホームセンターがおすすめです。
ブランドメーカーに発注
今回は、ロイヤルの「シューノ」シリーズを自力で取り付けるチャレンジ中。わが家は家中のさまざまな場所に「シューノ」を取り付けているのですが、その棚板はシューノの既製棚板を取り付けています。
白くてサラッとしている手触りの、とても素敵な棚板なのですが…今回はせっかくのDIY。なるべく既製板を使わず、好きな素材とインテリアに合わせた色味で作り上げてみることに!
実際に注文した内容は?
「木材加工.com」にて実際に注文したのは、以下のもの。
①ゴム集成材(積層材) 20×350×650mm
価格 2,300円×2枚= 4,600円
②ゴム集成材(積層材) 20×350×890mm
価格 3,100円×1枚= 3,100円
③ゴム集成材(積層材) 20×350×1520mm
価格 5,310円× 1枚= 5,310円
プラス送料が7,700円で、合計が22,000円ほどでした。
素材・色も選び放題だと悩ましい!
今回選んだ「積層材」とは、無垢材と異なり小さな角材の方向を揃えて繋ぎ合わせたもの。例えるなら、ひき肉で作るハンバーグみたいなものです。
無垢材(例えるなら、ステーキ肉のように肉をそのまま丸太から切り出したもの)にも憧れがありますが、とにかく無垢材は高級!
今回は、壁紙と合わせて棚板は白く塗ろうと思っており、塗ってしまうのであれば積層材でも問題なし!安い方を選びました。
ゴム材は一番オーソドックスな木材で、釘を打つなどの加工もしやすいということから、この素材を選びました。
送料が結構高いな、と少し思いつつ、ホームセンターのレンタル軽トラで家まで運ぶ恐ろしさを思うと安いもの!
この内容でオーダーを終えたのでした。
次回は、届いた棚板のカラーを整えます、お楽しみに!