前回は、棚板をネットで注文するところまで進みました。今回は、イメージに合わせた着色を、ホームセンターの道具だけで行います。

編集部・栗谷川

編集部・栗谷川

読書、映画、料理などインドアな趣味が大好き。夫・娘・猫2匹と東京都内で暮らしています。整理収納アドバイザー。

棚板が無事到着!ボリュームに怯む

注文から1週間ほどで、棚板がわが家に到着しました。
で、でかい!そして重い!
配達員さんに玄関まで入れてもらったものの、最長180cmを超える木の板の集合体は、可動棚を設置する部屋まで運ぶことすら一苦労。
ここでやはり、ホームセンターで購入して、レンタル軽トラで運ぶ手段をとらなくてよかった…と思うのでした。

棚板カラーは白に決定

元が木材の素のブラウンなので、ここにニスを重ねて好きな木材カラーにするもよし、ブラックや他の単色カラーを選ぶのもよし。
選択肢はいくつかありますが、ここはシンプルに白にすることに。棚柱やブラケットもアイボリーにしているので、統一感を優先することにしました。

ホームセンターで購入したのは、ペンキと刷毛、ローラー

近所の大型ホームセンターへ行き、棚板の着色用のペンキを購入。油性・水性どちらが良いのか?結果、現在でもあまりわかっていませんが、木材に使えると記載されているので、水性のこちらを購入。大きなサイズで、1500円以内でした。
棚板は4枚ほどありますが、すべてこの一缶で賄えました。むしろ余りました。

続いて購入したのは、刷毛とローラー。結果、このローラーは購入してよかった!
複数の刷毛を買ったのは、娘も一緒にペンキ塗りをしたいと言っていたため。巨大キャンパスへ、無尽蔵お絵かきなんて、なかなかできることじゃありません!汚してもいいように巨大なブルーシートを購入して、ひたすらペンキ塗りを楽しんでもらうことに。

ライター失格!ペンキ塗りが楽しすぎて、過程の撮影を忘れる痛恨のミス

突如自宅で開催された、塗り絵祭り。娘は大喜びで刷毛で板を塗りまくります。その横から、私がローラーでペンキを均等に塗り広げます。
この過程がなかなか忙しなく、「そっちにつけないで!」「そこは床!塗らないよ!」など言い合いながら進めます。結果、撮影を忘れてしまいました…。ごめんなさい。

刷毛は均一に塗り広げるのが難しいのですが、ペンキを大胆に木材に運べてざっくり塗るのに役立ちました。その後、余ったペンキをローラーで伸ばす!
この方法で、木材は無事均等に白く塗れました!

塗り終わった板は、壁に大きく広げてガムテープで固定したブルーシートに立てかけて乾かしました。狭小マンションでのDIYはスペースとの戦いです…。

素人ペンキ塗りでも、大体このくらいになら仕上がる例

塗り終わった棚板はこちら。まだ固定はしていませんが、イメージを膨らませるためにブラケットに載せてみました。
壁の色との差も激しくなく、意外ときれいに塗れている!と一安心。

次回は私的最難関!棚板にブラケットを取り付ける回です。お楽しみに!

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