要先生のご自宅は3階建ての一戸建て。「決して総平米数は広くないんですよ」と先生はお話しします。今回は、コスメとアクセサリーを一緒に収納するメリットについてご紹介します。
普段使いのアクセサリーは、毎日メイクをする場所に合わせて収納

写真は、要先生のご自宅リビングにある、家族4人掛けのダイニングテーブル。その背面には、ダイニングテーブルで使用するものがキレイに整理整頓され、収納されています。

要先生のいつも座る席の背面、ちょうど座って手の届く高さの引き出しは、コスメ収納の定位置。

引き出しの中も、上からのぞいて何があるかが一目瞭然に整理整頓されています。左上に見えるのが、薄くてコンパクトなケースに収められた普段使いのアクセサリーです。

横から見るとこんなにスッキリ!たくさんのメイクアイテムと合わせて収納しても、サッと取り出せる技ありアイテムです。
「なくしても惜しくない、普段使いのプチプラ系のアクセサリーをここに収納しています。(要先生)」

その日の服装やメイクに合わせて、座ったままでアクセサリーを選べるのでベストな収納動線なんだそう。
帰宅後に外すときも、ダイニングテーブルに座ったまま片付けられるので、なくしものや散らかる原因も減りそうです。
散らからない収納を考えるなら「身だしなみ」の動線上にアクセサリーを収納
クローゼットか、はたまたリビングの一角か……。
アクセサリーの収納場所が定まっていない、という方も多いのでは?
収納動線を考えるなら、「身だしなみ」という一連の動線上に収納するのが一つの解決法かもしれません。
メイクアイテムと一緒に収納すれば、メイクとアクセサリーのニュアンスを気軽に合わせられるのもポイントです。