同じ色のストッキング(タイツ)とレギンス、見た目は瓜二つ。裾部分を見なければ見分けることは難しく、いざ履いたときに「こっちじゃなかった…!」と困ることはありませんか? 今回はそんなストッキング(タイツ)
とレギンスのたたみ方と、見分けのつきやすいしまい方を、整理収納アドバイザーのすはらひろこ先生に教えてもらいました。 YouTube動画もチェックして、実践してみてください。

すはら ひろこ

すはら ひろこ

株式会社アビタ・クエスト代表。一級建築士、インテリアコーディネーターの資格を活かした整理収納アドバイスに定評がある。

https://ouchisuteki.com/

ストッキング(タイツ)のたたみ方

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  • 床に置いて広げる。

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  • 縦半分にたたむ。

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  • 半分にたたむ。

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  • さらに半分にたたむ。

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  • またその半分にたたむ。

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  • ウエスト部分(外側)をくるんとひっくり返して完成。

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レギンスのたたみ方

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  • 床に置いて広げる。

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  • 縦半分にたたむ。

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  • 半分にたたむ。

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  • ウエスト側から3分の1をたたむ。

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  • 裾側を外側のウエスト部分の中に優しく差し込んで完成。

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ストッキング(タイツ)とレギンスの見分けのつきやすいしまい方

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  • ストッキングやレギンスの幅に合った箱を用意します。ストッキングやタイツはウエスト部分にタグがついていることが多いので、そのタグが見えるように立ててしまいます。またレギンスは履き口(ウエスト部分)を見えるようにしまうというように、それぞれルールづけを行うと見分けやすいです。