はじめまして、kayokoと申します。マイホーム購入を機におウチを整えることに目覚め、整理収納アドバイザーとして活動しながら、暮らしや収納をラクにすることをいつも考えています。第1回目は子どもまわりの収納についてお話させていただきます。

kayoko

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家族が暮らしやすいおウチのためのアイデアが人気のインスタグラマー。 整理収納アドバイザーとしても活躍している。

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わが家は主人と6歳の娘、4歳の息子の4人暮らし。娘は今年、小学1年生になりました。とても大雑把で、脱いだら脱ぎっぱなし、扉を開けたら開けっぱなしという、私に似た雑な性格です(笑)。息子は幼稚園の年少さんで、几帳面でマメなタイプです。このように姉弟でも全く性格が違うので、それぞれ収納方法を少し変えるようにしています。

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子どもたちの下着類は、洗面所の洗濯機の横にある「無印良品」の収納ケースに収納。お風呂から出たあと、すぐ自分で下着を選んで着られるように動線に合わせて収納場所を決めています。

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息子はお気に入りのものを選んで着るので、順序を気にせず収納しますが、娘は手前にあるものから着るので、洗濯し終わった下着は引き出しの奥に収納。こうすることで、すべての下着を均一に着てもらう仕組みを意識しています。

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文房具はダイニングにある引き出しに収納。ここは家族みんなで使う場所ですが、子どもにも使ったらきちんと元の場所に戻してほしいので、「無印良品」の整理トレーで、文房具それぞれのお部屋をつくり、分類しています。

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整理トレーは、どの文房具がどのお部屋に入るか分かるようにラベリング。「セリア」の絵のラベルシールと「ブラザー」のラベルライターでつくった、ひらがなとカタカナのラベルを使うことで、子どもでも分かりやすいように工夫しています。おかげで子どもに「文房具を使ったらそのお部屋に返してね」と伝えると、ちゃんと戻せるようになりました。見た目も大事ですが、まだ子どもが小さいうちは使いやすさが何より大事だと感じています。
次回はキッチンの収納についてお話したいと思います。楽しみにしていてください!