初めまして、第7シリーズトップバッターのsakkoです。第1回目は、わが家のクローゼット収納についてご紹介します。

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アラフォーオトナ女子インスタグラマー。心地よいひとり暮らしのための収納や考え方を発信。思わず実践したくなるアイデアとは?

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衣類は、着る頻度に合わせて収納する位置を変えるようにしています。使用頻度の高い服は手に取りやすいハンガーポールに掛けて収納。たまに着る服や畳んでおきたい服は引き出しに。オフシーズンのものなど使用頻度の少ないものは上段に。使用頻度別に分けて収納すると体の負担も少なく、使いやすくなりますよ。

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上段の収納は、もしも落ちてきたら危ないので、柔らかい布製のボックスを使っています。固いものや重たいものは下段に収納するのがベスト。地震や手を滑らせたときのことも想定しておくと安心です。

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ハンガーに掛ける衣類は、アイテム別・色別にしておくと、コーディネートがしやすくなります。わが家ではコート、ワンピース、トップス、ボトムスのようにアイテムごとにわけて、それぞれ色別に並べています。ひと目で把握できるので、自分が持っている服の色の偏りにも気づきやすいですし、スマホでクローゼットの写真を撮ってから買い物に出掛ければ、似たような服を買うことを防いだり、持っている服とのコーディネートを考えたりするのにも便利です。

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ハンガーは「KEYUCA」のもので揃えています。同じもので揃えると見た目もすっきりして、統一感が生まれます。いろんな種類のハンガー使うと、どうしても厚みや高さがバラバラになってしまいますが、同じメーカーのもので揃えるだけでその悩みは解消!クローゼットが狭い場合は、スリムタイプや写真(右)のように縦に重ねられるボトムス用ハンガーもおすすめ。

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引き出しの中の衣類は、立てて収納。パッと見て、引き出しに何が収納されているか分かるので、探しものをする時間が減り、断然使いやすくなります。ブックエンドなどを使えば服が倒れるのを防ぐこともできますよ。

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バッグ類も「無印良品」のボックスに立てて収納。仕事用、休日用、旅行用など用途別に分類しています。クローゼットの左下に並べ、よく使う仕事用のバッグは一番取り出しやすい中央部分に置いています。ボックスには取っ手がついているので簡単に引き出せるし、フタもないので、サッと取り出せて便利ですよ。
次回は洗面所の収納についてご紹介します。お楽しみに。