初めまして、ゆーへーと申します。インスタグラムでは暮らしやインテリアについて情報発信をしています。かれこれ10年以上前からインテリアが好きで、はたから見てもこだわりは強い方じゃないかなと思っています(笑)。第1回目はリビングの収納とインテリアについてご紹介します!

ゆーへー

ゆーへー

こだわりの注文住宅に家族4人で暮らすインスタグラマー。 男性ならではの収納家具選びやレイアウトには豊かな暮らしのヒントが。

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まずおウチのインテリアを良いモノ(自分の好きなモノ)にする。すべての基本がここにあると考えているので、収納に対する考え方は少し極端かも知れませんが、同じ考えの方に、この記事が参考になれば幸いです。

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きれいな空間をキープするために、見せたくないものは見せない、見せたいものだけにすることが大切だと思っています。そこでキーワードになってくるのが見せない収納。もちろん生活感のある暮らしが悪いと言うつもりはありません。ただ生活感が出すぎてしまうとかっこいいソファやシェルフなどせっかくの素敵なインテリアが隠れてしまい、もったいないですよね。
だから収納できるスペース以上のモノを持たないことが大切。溢れたモノは処分したり譲ったり、入れ替えしてスペースを保ちます。どうしても収まらないときは、新たに収納家具を買い足すのも方法のひとつ。収納家具のメリットは片付けがしやすくなり、掃除が楽になることです。

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わが家の場合、リビングには大きな造作の収納スペースはありません。そこで家具の中に収まるようにモノの量を調整しています。主な収納家具は、テレビボードとオーディオボードです。

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テレビボードの中はこんな感じ。上段には、綿棒や爪切り、色鉛筆、塗り絵、下段には幼児のケア用品などを収納。親が目を離したときに、こどもに触られたくないアイテムが中心です。

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また真ん中の扉の中にはこどものDVDやAVアンプを収納。このテレビボードはオーダーした家具で、かなり容量があるので便利に使えています。とは言え、モノを増やしすぎると出し入れが大変になってしまうので、詰め込みすぎないように気をつけています。

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また同じ家具屋さんでオーダーしたオーディオボードには、CDやオーディオ機器を入れています。しまうモノに合わせてつくっているので、ぴったり収まるのが良いポイント。

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ここにはオーディオ機器だけでなく、こどもの本も入れています。なぜならカラフルでインテリアには合わないから。おしゃれにかっこよく収納できればいいのですが、できなかったので隠す収納にしました。

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こども自身も3歳と2歳で、まだ幼くて片付けをうまくできません。あれを読もう、これを読もうと取り出してあっという間に部屋は散らかります。そして片付けはほぼ親の仕事。きれいに並べ直すのも結構大変ですよね。だから見えないところに適当にしまうことにしました。寝る前や時間のあるときに、ほんの少し綺麗に整える。今はそれで十分かなと思っています。ただ、本を読む子に育って欲しいと思う部分もあるので、あえてリビングに置いています。

以上、わが家のリビング収納でした。最後まで読んでくださって本当にありがとうございます。次回は「廊下収納と納戸」についてご紹介します。お楽しみに。