こんにちは、NANAKOです。今回は洗面所収納についてご紹介します。わが家はいたって普通の洗面所ですが、すっきり見せるためにいろんな工夫をしています。

NANAKO

NANAKO

埼玉県在住。親子3人暮らしのママインスタグラマー。白を基調とし、整理整頓の行き届いたおウチはインスタグラマーの憧れの的。

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洗面所全体はこんな感じ。収納は洗面台まわりと洗濯機上の壁面収納棚がありますが、それとは別で洗面台の向かいに置いた「無印良品」のステンレスユニットの棚に、洗面所で必要なモノを集結させています。

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洗面台下は、「ニトリ」のファイルボックスと「無印良品」のファイルボックスで分類して収納。シャンプー類のストック、洗濯、バスルーム、バスルーム用おもちゃ、入浴剤、アイロンのカテゴリーに分けているのですが、家族にも分かりやすいと好評です。ストック類はここに入るだけと決めて、買いすぎも防いでいます。奥行きを活かすために、ボックスの奥には花瓶を収納しています。

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歯ブラシは、洗面台の鏡裏に吊るしています。棚の中に収納してしまうと、背の小さいこどもは台に乗っても届かないため、この収納法にしました。自分で取れるので楽しいようです。見落としがちですが、鏡裏は収納として優秀な場所なので、どのようにしたら使いやすくなるか、いつも意識しています。

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洗面台の上は掃除のしやすさが最優先。できるだけモノは置かず、どうしても必要なコップ、石鹸、洗面台の掃除用スポンジなどは浮かせて収納しています。掃除の際にモノを動かす必要がないので、ササっと拭き掃除ができて本当に便利です。浮かせる収納は洗面所だけでなくおウチの中のいろいろな場所で採用しています。

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「無印良品」のステンレスユニット棚には、洗面所で使うモノを大集結。例えば、タオル、メイク道具、ヘアゴム、下着、パジャマ、バスマット、ボックスティッシュ、水枕、湯たんぽ、ネイル、シェイバーなど。ここですべてを完結できるので、とても使いやすいです。カテゴリーで分類し、中身を具体的に書いたラベルを貼ることで家族もどこに何があるか一目瞭然です。

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ステンレスユニット棚で使っている「無印良品」のポリプロピレンケース(引出式浅型仕切りつき)は、ネイルやアロマオイルを立てて収納するのにピッタリ。ボックスの中は移動可能な仕切り板もついているので、自分流にアレンジすることもできます。

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こどもが1歳の頃から、専用の収納場所をつくっています。洗面所もその一つ。お風呂上りに着るパジャマと下着は、こどもが一番取りやすい場所に設置。どれを着たいか自分で選べるように中の洋服は立てて収納し、自分のことは自分で決めるということを日々積み重ね、自主性を伸ばすようにしています。こどもはこどもで楽しくチャレンジしています。

洗面所が狭いわが家は、できるだけ広く開放的に感じたい一心で、収納グッズは白で統一。 白い壁紙に馴染む白を選ぶことで、不思議と何も置いていないようなスッキリ感がでるように工夫しています。次回はクローゼット収納についてご紹介します。お楽しみに。