今回選んでいただいたのは、ズボラ親子のお片づけ日記で縦長狭小住宅での収納や掃除のアイデアをコミックエッセイでお届けしてくれた春原弥生さんです。あの頃大好きだった曲やキャラクターや作品を思い出し、熱い気持ちとともにやる気が湧く曲を選んでいただきました。宝塚ファンの春原さんらしい楽しい5曲、ぜひ実際に聴きながらお読みくださいね!

春原 弥生

春原 弥生

『かわいく、わかりやすく、庶民的』をモットーに雑誌や書籍、広告等で活躍中のイラストレーター、漫画家。 著書に『宝塚語辞典』(誠文堂新光社)、『ズボラ式こそうじ術』(文藝春秋)等

http://pt-marie.fem.jp/index.html

春原弥生さんのプレイリストはこちらから

1曲目:PRINCESS PRINCESS 「世界でいちばん熱い夏」

とにかく楽しんで整理収納や家事に取り掛かれるのは、この曲。鼻歌どころか熱唱しながら手を動かします。都会の「ノイズ」をうまく当てられれば家事だって何とかなりそう。勢いに乗って手を進めよう。

2曲目:七海ひろき「花に嵐」

元宝塚歌劇団星組男役スターの七海ひろきさんの名曲。禁断の愛に引っ張り込んでくる「花に嵐」の歌詞はときめきに溢れているので、「あのイケメンがいつか突然私を奪いに来ても恥ずかしくないおウチにしなければ」という妄想で、良いホルモンを分泌しながら頑張れます。

3曲目:佐々木功「宇宙戦艦ヤマト」

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腹に響く美声と地から湧くような音に乗って、落ち着いて黙々と動きたいときにオススメ。見て見ぬ振りをしていた面倒な作業も地球を背負う使命に比べたら何でもない。誰かがこれをやらねばならぬ。期待の人が私である。

4曲目:セーラー戦士「Moon Revenge」

前奏だけでエンジンが掛かる「Moon Revenge」。アニメ「セーラームーン」の劇場版主題歌でしたが、5戦士が歌っているので世代の方にはたまらないはず……!大好きだったキャラに励まされて、元気が湧いてきます。

5曲目:小原乃梨子、八奈見乗児、立壁和也「天才ドロンボー」

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とにかく面倒くさくて何のやる気も起きないときは「天才ドロンボー」を流して一味に加わってみてください。歌っていると悪役なのに片付けや家事をしている自分がかわいく見えてきます。ちょっと手を抜いたって悪役だから仕方ない。ヘイヘヘ~イ!

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