新しく収納スペースが欲しいけれど、増え続ける収納家具を置くスペースはもうないし…というお悩みをお持ちのかたは、「壁」の使い方を見直してみませんか? 基本的には空白スペースである壁は、使い方次第で収納場所になるんです。 自分好みに壁面を収納スペースに変えられる「シューノ」を新設したお宅にお伺いして、使い心地を聞いてみました。

natumikan

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地産地消のナチュラルな生活が話題のインスタグラマー。ログハウスでの収納術はもちろん、素敵な衣食住もお届け。

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natumikanさん(Instagram ID: natumikan_)
natumikanさん、ご主人、お子様と3人暮らし+1歳のわんちゃん
岐阜県多治見市
築5年/2階建て/注文住宅

5年前に建てたログハウス一軒家にお住まいのnatumikanさん。 1Fのリビングは20畳と広々。2Fにはフリースペースもあり、ゆったりとした間取りです。 構造は、ログハウスならではの、ドアで区切らない間取りと吹き抜けが特長の解放的なお住まいに合わせて、棚やタンスをできるだけ使用せず、基本的にオープン収納をベースにされているそうです。

<natumikanさん宅の収納改善ポイント1>
リビングに可動棚「シューノ」を設置してリビングの収納力をアップさせたい

リビングのソファ側壁面は、木目の広々とした壁が広がります。一面ガラリと空いているのが少々もったいないと感じているnatumikanさん。 リビングの細々したものを収納できるスペースに作り変えます。
オーディオ類や家族の携帯電話充電器などのケーブルマネジメントが必要なものや、季節もののリビングインテリア用品などを置ける収納スペースを作ります。

BEFORE

広々とした木の壁が広がるリビング。木目やヴィンテージ風のソファを雰囲気を壊さない収納家具が見つからないことが悩み。

AFTER

広々とした壁を生かして、縦3本のレールを配置し4段の棚を取り付けました。
長い棚板は90cmものサイズで、収納力も抜群。
収納したいもののサイズに合わせて棚板の奥行きを1段1段変更し、モノのサイズ感にぴったりな収納が完成です。
壁に沿って置かれたソファと干渉しないよう、棚板を取り付ける位置にも意識した収納設計です。

最上段:ブランケットや毛玉取りなど、季節もののリビングインテリア小物をカゴに入れてディスプレイ。

2段目:棚の奥行きぴったりのファイルボックスや引き出しを並べて、生活感のある細々したものをまとめました。収納板は、各種収納用品モジュールとフィットするものをお好みで選べます。

3段目:オーディオを設置。コンセントの差し込み口近くに設置することで、コードも気になりません。2段目より奥行きが短い15cmの棚板を使用することで、ソファに座っても棚板が気になりません。

4段目:コンセントを使用する充電器類などをまとめて。あれ?充電器どこだっけ、がスッキリ解決。

「シューノ」を取り付けた壁とL字に交わる壁側に「ダイソン」の掃除機をかける収納をしているnatumikanさん。「シューノ」はタンスなど他の収納家具と違い、面積は板分のみ。掃除機を掛けるスペース分をちょうど開けて設置することができて、他の収納もまったく邪魔しません!」

可動棚「シューノ」を使ってみての感想

「棚板はなんと90cm以上。こんなに長い板が支えられるの?と最初は耐荷性が気になりましたが、3点で押さえることで、しなりなどもなく安心して使えます。 棚板の奥行きサイズも自分好みで選べるので、無駄なスペースが生まれることもありませんでした。棚板はインテリアに合わせた優しい木目色をセレクト。棚受けは無骨な雰囲気を出すためあえてブラックをセレクトしてアクセントにしています。もちろんシンプルな造作だから、インテリアにもマッチします。」(natumikanさん)

次回は、玄関横収納をご紹介します。
シューノについてのお問い合わせはこちらまで。
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