どこやった!? と、おウチの中で迷子になってしまうことが多いメガネ。
今回は、HOUSTOの人気著者がメガネの収納アイデアをご紹介します。持っている数や毎日の付け外しのタイミングによって、適した収納アイテム・収納場所を見つけましょう。

HOUSTO 編集部

HOUSTO 編集部

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つけるタイミングや場所によって考えるメガネ収納

01|メガネは100均フックで浮かせて収納(Fujinaoさん)

日中はコンタクト、寝る前だけメガネを使用している私。
洗面所の鏡裏収納にコンタクトとメガネの定位置を作りました。コンタクトのストックの上に100均のフックでメガネを空中収納して空間を無駄なく使っています。

Fujinao

Fujinao

整理収納アドバイザー。転勤を繰り返すうち、モノが少ない暮らしの気楽さに気づく。 日々モノと向き合い方を研究、発信している。

https://www.instagram.com/fujinao08140814/

02|目薬やケースも同じ場所に収納(上田麻希子さん)

1日の最後にコンタクトを外してメガネに変えるので置いている場所は洗面所。
夜から朝、朝から夜、自分の動きに合わせた収納場所です。目薬もメガネを付け外しする際によく使うので同じ場所に置いています。旅行時に持参するメガネケースも同じ場所に置いています。

上田 麻希子

上田 麻希子

今の暮らしに「ちょうどいい」をテーマに自宅収納や等身大のライフスタイルを発信しているライフスタイルアップコーディネーター。整理収納アドバイザーとして、訪問型お片づけサポートや商品監修など幅広い分野で活躍中。

https://www.instagram.com/uedmkk/

03|メガネどこいった! をなくす、アクセと一緒の見せる収納(Rumiさん)

眼鏡はアクセサリーと一緒に収納しています。
以前は寝室や洗面所に放置してしまって「眼鏡がない!見えない!」とよく大騒ぎしていました。アクセサリー収納は私の部屋に入ってすぐの場所にあるため、片づけることが面倒に感じないのでこの場所を選びました。この場所にしてからは眼鏡をなくすこともなくなりました。

Rumi

Rumi

思考と空間の整理のプロ「ライフオーガナイザー」。様々なシーンで、暮らしやおうち時間を楽しむための収納アイデアを提案。

https://www.instagram.com/rumi0818/

04|メガネ好きの強い味方、5連フック(石山可奈子さん)

普段のメガネ・ブルーライトカットメガネ・伊達メガネ・花粉用メガネ……とメガネ好きの私。ボックスやケースだと置くスペースがないため、「ダイソー」の5連フックに引っ掛けて収納しています。場所も取らず引っ掛けるだけの簡単さで、迷子になることもありません。メガネ同士がぶつかることもなくストレスフリーです。

石山可奈子さん

元幼稚園教諭・整理収納アドバイザー・整理収納教育士認定講師。ママだけが頑張らない暮らしづくりやフリーランスママに向けた働き方の講師など幅広く活動中。

https://www.instagram.com/kanakoro_koron/

05|メガネ取り外しと収納をルーティンに組み込む(齋藤裕子さん)

メガネはコスメと合わせてバッグインバッグのポケットに収納しています。
私の日々のルーティーンは、
(1)出勤前にメガネを外してバッグに入れ、メイクをする。
(2)帰宅後、持ち出ししたメイクポーチをバッグに戻し、バッグからメガネを取りだす。
この一連の動作を習慣化することで「メガネはどこいった?」がなくなりました。

齋藤裕子

齋藤裕子

埼玉県在住。普段は接客販売で働くかたわら、整理収納コンサルタントの資格を取得。片付けコンサルサービスからイベントでのこどものお片付けワークショップなど、幅広いフィールドで活動中。

https://lino-style-8.amebaownd.com

06|メガネとサングラスを両方持ち歩くのが面倒な場合は(NANAKOさん)

目が悪い私、めがねは普段毎日着用しています。
困るのはよく持ち歩くサングラス。サングラスも度入りを持ち歩かねばならず、とてもかさばるため、眼鏡にサングラスが磁石でくっつくタイプの眼鏡を使用しています。

薄くてバッグ収納にも便利です。

NANAKO

NANAKO

埼玉県在住。親子3人暮らしのママインスタグラマー。白を基調とし、整理整頓の行き届いたおウチはインスタグラマーの憧れの的。

https://www.instagram.com/nanako_original_living/

07|ピンポイントの収納場所を作る(sumikoさん)

就寝時は必ずドレッサー上に、朝洗顔後は洗面所カゴに入れます。
どちらも大事なことは定位置を狭めること。

例えば「洗顔後自分のかごに入れる」だと、赤枠内が私の分のボックスのため、探すことになります。必ず青枠のボックスに入れると決めています。ピンポイントに場所を設定するのが探し回らないコツです。

sumiko

神奈川県在住。2人のお子さんと旦那さんと4人暮らしのママ整理収納アドバイザー。2017年に中古マンションを購入し、自らプランニングして2度目となる自宅リノベーション。その経験を活かし、住宅収納スペシャリストとしてもセミナー開催やコンサルタントとして活動中。

https://simple-style-sumiko.amebaownd.com

おわりに…

いかがでしたでしょうか。次回もお楽しみに。