毎日のスキンケアやお化粧がなかなかスムーズできない、とプチストレスを感じている方は多いはず。
今回はHOUSTOの人気著者が収納場所を固定しながらも移動させやすい工夫や、持ち運び前提のコスメ収納法をご紹介します。

HOUSTO 編集部

HOUSTO 編集部

HOUSTO公式アカウントです。当サイト独自の目線で、毎日の暮らしがちょっと豊かになる情報を定期的にお届け中です!

https://www.instagram.com/ouchinoshunou/

引き出し収納派?それとも持ち運び派? 自分に合ったコスメとスキンケアの収納方法

コスメ・スキンケア収納の実例①|使う場所を選ばないトレー収納(Fujinaoさん)

洗面台の浅型の引き出しに化粧品をトレーにまとめて収納しています。
洗面所でこのまま使用したり、トレーごと移動してリビングやダイニングでお化粧することもあります。

いただいた試供品を「旅行用に」と保管するのはやめました。このトレーに入れておいて早めに使い切ってしまいます。

Fujinao

Fujinao

整理収納アドバイザー。転勤を繰り返すうち、モノが少ない暮らしの気楽さに気づく。 日々モノと向き合い方を研究、発信している。

https://www.instagram.com/fujinao08140814/

あわせて読みたい

コスメ・スキンケア収納の実例②|使い勝手を考えた見せる収納、しまう収納(上田麻希子さん)

毎日使うスキンケア用品は洗面所で出したまま見える収納にしています。

メイク用品は鏡の前に立ったまま引き出しを開けてメイクできるようにしています。中を細かく仕切って転倒防止、全体が見えるように工夫しました。座ってゆっくりメイクしたいときのために、ボックスごとリビングに持ち運べるようにしています。

上田 麻希子

上田 麻希子

今の暮らしに「ちょうどいい」をテーマに自宅収納や等身大のライフスタイルを発信しているライフスタイルアップコーディネーター。整理収納アドバイザーとして、訪問型お片づけサポートや商品監修など幅広い分野で活躍中。

https://www.instagram.com/uedmkk/

あわせて読みたい

コスメ・スキンケア収納の実例③|お風呂上がりのスキンケアがしやすい工夫(sumikoさん)

お風呂上がりにさっとスキンケアができるように、サニタリー造作部分に「ニトリ」のラタンバスケットを入れて使用しています。

特に化粧水はかごを引き出すだけで使用できるので何かとバタバタしがちなお風呂上がりにとても重宝しています。

sumiko

神奈川県在住。2人のお子さんと旦那さんと4人暮らしのママ整理収納アドバイザー。2017年に中古マンションを購入し、自らプランニングして2度目となる自宅リノベーション。その経験を活かし、住宅収納スペシャリストとしてもセミナー開催やコンサルタントとして活動中。

https://simple-style-sumiko.amebaownd.com

あわせて読みたい

コスメ・スキンケア収納の実例④|バッグインバッグでどこでも持ち運びOK(齋藤裕子さん)

毎日使うコスメ用品はネットで購入したバッグインバッグを使って収納しています。
バッグインバッグはポケットが沢山あるため、細かいコスメの収納にはとっても便利。私はコンタクトレンズやメガネ、体温計なども一緒に収納しています。持ち運びもしやすいため、場所を変えてのメイクの際も便利です。

こんなに大容量!旅行の際もこのまま旅行用バッグにいれるだけで、準備も簡単にすみます。

上田 麻希子

齋藤裕子

埼玉県在住。普段は接客販売で働くかたわら、整理収納コンサルタントの資格を取得。片付けコンサルサービスからイベントでのこどものお片付けワークショップなど、幅広いフィールドで活動中。

https://lino-style-8.amebaownd.com

あわせて読みたい

コスメ・スキンケア収納の実例⑤|「無印良品」の工具箱をカスタマイズ(こんぶさん)

「無印良品」の工具箱にメイク道具を収納。
ダイニングテーブルでメイクできるよう、工具箱の蓋裏にミラーを貼り付け、蓋を開けたらすぐメイクができるようにしています。中身は同じく「無印良品」の整理トレーを使用。こちらは細かく仕切れるので、モノに合わせた大きさに調整しています。重ねることもできるので、よく使うモノとあまり使わないモノに分けて収納することもできますよ。

konbu

konbu

モノトーンでまとめたインテリアが人気の整理収納アドバイザー。引き出しや収納の中まで統一する徹底ぶり。整える+飾るバランス収納術に注目。

https://www.instagram.com/korenankore72/

あわせて読みたい

おわりに…

いかがでしたでしょうか。次回もお楽しみに。

あわせて読みたい