こんにちは、ゆーへーです。今回は廊下、納戸の収納についてお話しします。

ゆーへー

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こだわりの注文住宅に家族4人で暮らすインスタグラマー。 男性ならではの収納家具選びやレイアウトには豊かな暮らしのヒントが。

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わが家の廊下には3つの収納スペースがあり、それぞれ、どこからでもアクセスしやすいように、2階の中心あたりに位置しています。

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まず1つ目は納戸からご紹介。前回お話ししましたが、リビングには収納場所がありません。そこでリビングの収納家具をファースト収納としたら、こちらはセカンド収納といったところ。写真の通り、モノがぎっしりと収納されています。

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こどものおもちゃも、コンテナボックスに入れて納戸に収納。細かくて散らかりやすいモノは透明や半透明のファスナーつきフリーザーバッグにまとめています。大きなモノはおもちゃが入っていた箱を補強しながら収納として使っています。

必要以上に収納スペースがあると、ついモノを置いてしまいがちなので「ここに収まる分まで」と数を制限しました。あふれたモノは処分するか、こども部屋へ移動させます。はじめは、リビングにおもちゃを置かなかったり、少なく制限すると可哀想かな?と思うこともありましたが、こどもたちは納戸から取り出してきたり、テレビを見たり、体を動かしたりと何かしら遊びを見つけているので、特に問題はありませんでした。

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納戸の棚はすべて可動式。収納したいモノが変わったり、家族が増えたり、暮らしの変化とともに棚の高さを変えられるので、本当に便利です。

納戸にはリビングのセカンド収納という用途のほかにも、ドライバーなどの使用頻度の低いモノ、テレビの配線やおウチのメンテナンス用品、電池や電球などのストック品も収納。また、ダイニングで使うことの多いミシンや布のストック、キッチンには収まらないサイズのホットプレートなどもしまっています。

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細かいモノの収納には、半透明のキャスターつきボックスを使っています。上から覗かないと中が見えないタイプは見た目はキレイですが、管理しずらいので、何が入っているか分かりやすく目立ちすぎない半透明タイプがおすすめ。ほんの小さなことですが、探す手間が省けるので、時間の節約にもなりますよ。ラベリングで家族みんながどこに何があるか分かるようにすることも大切。そもそも納戸は誰かに見せる場所ではないので、見た目より使いやすさを重視しています。

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そして納戸最大の用途は、こどもの衣類収納です。ここにある理由は、1階にあるこども部屋に持っていくのが面倒だから(笑)。おウチの設計上、2階に水回りがあり、家族の寝室も2階なので、室内干しをして乾いたら、すぐに収納することができます。いずれこどもたちが大きくなって各自の部屋を持つまで、少々窮屈ですが仕方ありません。

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衣類収納棚として使っているのは「無印良品」のスチールユニットシェルフ。高さにバリエーションがあり、オプションで形を変えられたり、使わないときは解体できたりと機能性抜群。ずっと変わらない規格サイズや棚に合うサイズのボックスが多く販売されていることなど、カスタム性が高いのもポイントです。

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2つ目の収納は、写真の大きな扉の収納。奥行きがあまり無いので、掃除道具やティッシュなどの比較的コンパクトなモノを置いています。ここでも半透明のボックスを使っています。

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ボックスには、使用用途が似たモノ同士でまとめていて、例えば除菌・消毒、虫除けグッズのように分類しています。決めすぎると収納するときに悩んでしまうので、ざっくり分けるようにしています。

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3つ目の収納は大きな扉の奥にある、小さな扉。ここには歯ブラシやコンタクトレンズの洗浄液などのストック品が置いてあります。

あまり使いやすい場所とはいえないのですが、納戸には使用頻度の高いモノやリビングで使うモノ、大きな扉の収納には掃除用品、小さな扉の収納には水回りで使うストック品、というように場所ごとの分類ができたので、小さいスペースでも収納場所があってよかったなと感じています。次回はキッチン収納についてご紹介します。お楽しみに。