夏休みや実家の帰省と、家族でのお出かけが増える季節。でも、いざ荷造りとなると「あれも、これも」で荷物がふくらんでしまいがちに。HOUSTOの人気記事から、荷物を減らすコツ、衣類や洗面グッズをコンパクトにまとめる方法、旅先での忘れ物対策まで、身軽でスマートな旅支度のアイデアを5つ紹介します。

HOUSTO 編集部

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HOUSTOの人気記事でわかる!旅支度のパッキング&アイテム5選

旅支度アイデア①|ミニマリストに学ぶ、荷物の減らし方

ミニマリスト・田村美葉さんの旅荷物とOSPREYのバックパック

年に20回以上旅をするミニマリスト・田村美葉さん(@tamuramiha)は、国内ならリュックひとつ、海外でも機内持ち込みサイズの38Lスーツケースで出かけるそう。受託手荷物にすると預け入れやピックアップに時間がかかり、ロストバゲージの心配も増えるため、泊数に関係なくこのサイズを選んでいるそうです。沖縄4泊5日もリュックひとつで、まだゆとりがあったとか!

ミニマリスト・田村美葉さんの旅荷物、洋服の選び方

服は基本4日分にし、4日に1回ホテルやコインランドリーで洗濯する前提に。「かさばらない」「乾きやすい」素材を選び、1日分の下着・靴下・Tシャツをくるくる巻いてセット化。荷物を減らすほど身軽になりますが、便利なモノは無理に削らず厳選して持つ、というバランス感覚も学べます。(2026年4月取材)

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旅支度アイデア②|かさばる夏服をコンパクトにたたむ方法

整理収納アドバイザー・すはらひろこ先生が教える、旅行パッキングにおける洋服のたたみ方

整理収納アドバイザーのすはらひろこ先生が教えるのは、夏旅2泊3日を想定した衣類のたたみ方と、しまい方。

整理収納アドバイザー・すはらひろこ先生が教える、旅行パッキングにおけるコットンシャツのたたみ方

シワになりやすいプリーツスカートは裏返して三つ折りにし、ジップつきフリーザーバッグへ。コットンシャツは、丸めたTシャツやカーディガンを芯にしてたたむとシワになりにくいのだとか!フリーザーバッグはこの「たたみ方」でたくさん登場するので、旅支度の際に1箱用意すると良いかもしれません。

整理収納アドバイザー・すはらひろこ先生が教える、旅行パッキングにおける下着のたたみ方

こまごました水着や下着は、ビキニのボトムをトップスのカップに収め、ブラのカップにショーツを入れると省スペースで型崩れ防止に。アイテムごとにポーチや袋で「四角」をつくる意識でまとめると、デッドスペースが生まれやすいスーツケースにもぴたりと収まります。(2019年8月取材)

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旅支度アイデア③|洗面グッズはポーチひとつにまとめる

旅行で役立つフックで吊るせるバスルーム収納ポーチと洗面グッズ

パッキングで意外と手こずるのが、細かい小物が多い洗面グッズ。HOUSTO編集部が実際に使ってレポートしたのが、吊るせるバスルーム収納ポーチです。

旅行で役立つフックで吊るせるバスルーム収納ポーチと洗面グッズ

中を開けると大口スペースに加えてポケットが9個。メッシュ仕様で中身が見やすく、ボトルも立てて入れられます。

スキンケアや化粧品のボトルから歯ブラシ、コンタクト用品まで4L分がまとめて収まり、フックでタオルハンガーに吊るせるので、洗面所が狭くても直置きせずに使えるのが嬉しい!普段は自宅の洗面所でラック代わりに使い、旅行時はそのままキャリーケースへ入れるだけ、という使い方も。(2017年4月取材)

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旅支度アイデア④|使わない時の旅行バッグの収納

整理収納コンサルタント・齋藤裕子さんの押入れに収納されたキャリーケース

旅行準備でまず手始めに行うのが、キャリーケースを出すこと。空いているキャリーに季節外のモノを入れる方法もありますが、整理収納コンサルタントの齋藤裕子さんは、年に1回しか使わない大型キャリーを、あえてカラのまま押入れ中央のデッドスペースへ収めています。引き戸の中央は実は取り出しづらい場所で、ここを「たまに登場」のキャリーバッグの置き場としているそう。デッドスペースといえども、出そうと思えばすぐに取り出せる場所だから、準備も億劫にならないですね。(2022年7月取材)

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旅支度アイデア⑤|旅先の「あれがない!」を防ぐスマートトラッカー

鍵や財布に付けたTileのスマートトラッカー

荷物を整えたら、最後は紛失・忘れ物対策を。鍵や財布の置き忘れを防ぐスマートトラッカー(「Tile」など)は、旅行や子連れのお出かけでも実は頼りになるんです。スーツケースに入れておけば、空港のターンテーブルで自分の荷物をすぐ見つけられ、移動中に紛失した際の追跡にも役立ちます。
フェス会場やキャンプ場でテントやチェアに付けておけば、自分の区画が分からなくなっても安心。広い駐車場で車を探す目印にもなります。さらに、替えのきかないこどものお気に入りのおもちゃやぬいぐるみに付けておけば、あれ?となった瞬間に探せるという使い方も!何かと忙しい旅行時に使いこなしてみてくださいね。(2025年2月取材)

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