毎日の水分補給が欠かせないこの季節。通勤や通学、部活にお出かけにと、家族分の水筒がフル稼働するシーズンです。水筒は背が高くて形もバラバラ、パーツも細かく収納が難しいアイテムの一つ。洗って、乾かして、しまって、また翌朝使う……その繰り返しだからこそ、出し入れしやすい「定位置」があると毎日がぐんと楽になります。今回は、水筒・ドリンクボトルの収納実例を、HOUSTOの人気記事からご紹介します。

HOUSTO 編集部

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HOUSTOの人気記事でわかる!夏に毎日大活躍する水筒・ドリンクボトルの収納実例5選

水筒の収納実例①|かさばる水筒は「寝かせて」省スペースに

本多さおりさんが提案する、食器棚に寝かせて収納した水筒

整理収納コンサルタントの本多さおりさんが、収納に悩むなつこさん(仮名)のお宅で食器棚を見直した実例です。まずは食器をすべて出して「物量」と「使用頻度」を把握し、それぞれの棚に合ったモノを再配置。キッチン背面の観音開きの食器棚の左上段には、水筒を寝かせてキュッと省スペースに収納しました。背の高い水筒は、立てると棚の高さを持て余してしまいがち。寝かせることで空間を無駄なく使えて、手前からサッと取り出せます。かさばる水筒の置き場所に悩んだら、まず試してみたい方法です。(取材当時:2025年3月2日)

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水筒の収納実例②|毎日使う一軍は「ゴールデンゾーン」のシンク下へ

整理収納アドバイザー・要めぐみさんによるシンク下ゴールデンゾーンの水筒収納

整理収納アドバイザーの要めぐみさんが、モノが多めのK様宅キッチンをお片付けした実例です。合言葉は「一番使うモノを一番取り出しやすい場所へ」。
毎日使う水筒などの一軍アイテムは、アクセスしやすいシンク下の引き出し=ゴールデンゾーンに集めました。大きめのファイルボックスを使用して、なだれが起きない一工夫も。
あわせて紹介されているのが、収納場所は「起点(物事の始まるところ)」から考えるというコツ。お米はシンクで洗うから起点はシンク、というように考えていくと、収納場所に悩まなくなるそうです。水を入れる水筒も、シンクまわりが定位置ならば動線は最短。慌ただしい朝に、少しだけ楽になる収納実例です。(取材当時:2021年9月10日)

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水筒の収納実例③|使う場所のそば、シンク下に立てて収納

ピノ子さんの家、シンク下に立てて収納した水筒とお鍋

海がみえる18坪の平屋に家族4人で暮らすピノ子さん(@kura_nora)。作業スペースを広く取れるⅡ型キッチンのシンク下に、お鍋や水筒、ラップ類を立てて収納しています。洗ったり水を入れたりする場所のすぐ下に水筒の定位置をつくることで、洗い物のあとの片付けもスムーズです。(取材当時:2021年2月20日)

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水筒の収納実例④|箱にグループ分け+ラベルで、家族みんながわかる収納に

こんぶさんの家、箱にグループ分けしラベルを貼った水筒収納

モノトーンインテリアが人気のインスタグラマー・こんぶさん(@korenankore72)は、3人のこどもを育てるママ。水筒などの細々したアイテムは、キッチンボードの上でグループごとに分け、シンプルな箱に収納しています。生活感が出やすい水筒類も、統一感のあるボックスに入れることでスッキリ。さらに手づくりのラベルを貼っているので、何がどこにあるか家族も把握しやすそうです。(取材当時:2018年2月15日)

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水筒の収納実例⑤|一人暮らしはシェルフに「置く」収納で、乾かしやすく出し入れ簡単

namytoneさんの家、無印良品のユニットシェルフに置いた水筒収納

「明日引っ越せる部屋」をテーマに、1LDKの賃貸住宅で暮らすnamytoneさん(@namytone)。「無印良品」のステンレスユニットシェルフの下段に、炊飯器やお米の容器と並べて、水筒をあえて「置く」収納に。扉の中にしまい込まず、シェルフに置く収納にすることで、出し入れはワンアクション。乾かしたあとに戻すのも簡単です。収納が限られる一人暮らしの住まいでも、よく使うモノは取りやすい場所に。ちょっとした工夫で毎日が快適になる好例です。(取材当時:2019年2月28日)

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