洗濯物をしまうのって、ハンガーを外したり、畳んだりと意外と時間もかかるし、面倒ですよね。手間を省いて、スムーズに家事を行うためのクローゼット収納のアイデアをご紹介します。

おさよさん

おさよさん

暮らし上手の2児の母。無理なく続く家事のコツの紹介し大人気のインスタグラマー。

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【クローゼット収納】「無印良品」のハンガーで統一、洗濯からそのまま収納

︎わが家の寝室の壁の奥には、ウォークインクローゼットがあり、夫婦2人分の衣類を収納しています。たたむ手間を省くため、かける収納がメイン。ハンガーは収納用も洗濯用も「無印良品」の同じハンガーで統一し、洗濯が終わったらそのままかけて収納しています。あまり着る機会のない、コートなどのシーズンオフの冬物アウターは、別の扉付きクローゼットに衣装カバーをかぶせて保管しています。

【クローゼット収納】靴下などの小物は種類別にボックス収納

︎︎家事は、手間をかけないことがいちばん!靴下やレギンス、タイツなどは、クローゼットの中に置いたラックに、引き出し式の白いボックスを用意し、種類別にラベリング。洗濯が終わったらボックスにポイポイと投げ入れるだけなので、時短につながるおすすめの収納方法です。その下の衣装ケースには、下着や普段遣いのカットソーやパンツ、シーズンオフの衣類など、畳んだ方が省スペースのものを収納しています。

【バッグの収納】クローゼット上部に「IKEA」のナイロンバッグで収納

︎︎バッグ類は「IKEA」の四角いナイロンバッグに入れて、クローゼットの上段に収納。ショルダー、トート、旅行カバンなど、カテゴリ別に分類してラベリングしています。わが家は扉のないオープンなウォークインクローゼットなので埃が気になるため、ファスナー付きバッグにしました。大きく開いて取り出しやすく、空気孔もあるので湿気がたまる心配もありません。

【アイロン収納】アイロン待ちの衣服専用フックで手間を省く

︎収納場所に悩みがちなアイロンとアイロン台も、衣類のすぐそばに設置。使う場所の近くに収納することで、すぐ取り掛かれるし、出したり片付けたりする手間が省けます。アイロンをかけてから収納したい服のために、専用のフックも取りつけています。

︎︎︎次回は「玄関収納」の知恵をご紹介します!お楽しみに!