新しく収納スペースが欲しいけれど、増え続ける収納家具を置くスペースはもうないし…というお悩みをお持ちのかたは、「壁」の使い方を見直してみませんか? 基本的には空白スペースである壁は、使い方次第で収納場所になるんです。 前回に引き続き、自分好みに壁面を収納スペースに変えられる「シューノ」を新設した、かもめさんのお宅にお伺いして、使い心地を聞いてみました。
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kamome

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洗練され、統一感のある世界観で表現されるライフスタイルが幅広い世代の女性から人気のインスタグラマー。

https://www.instagram.com/lokki_783/

かもめさん(instagram ID:lokki_783)
かもめさん、ご主人、7歳と3歳のお子さんの4人暮らし
兵庫県加古川市
築7年/2階建て/64平米/注文住宅

7年前に注文住宅を建てたかもめさんご夫妻。2階建のお住いは天井までの吹き抜けがあり、1階には天井から柔らかな光が注ぎ込む空間が広がります。
2階は吹き抜け部分の周りが「ロの字」の回廊型になっており、仕切りがないのが特徴。おウチ全体を通して、流動的な開放感に溢れています。
収納に関しても、見せる収納がぺース。見えてもOKなものは積極的に見せる収納にし、細々したものは小分けにしてサイズ感を合わせたボックスなどに収納。
家族みんながわかりやすい収納を心がけているそうです。

回廊型の2階。広いバルコニーや、光が差し込むバスルームなど開放感のある空間が広がる。

<かもめさん宅の収納改善ポイント4>靴収納を見直したい

BEFORE

  • 玄関横の土間部分に置かれた靴箱。湿気などがたまらないように、靴はオープン収納に。靴から落ちる砂などは、土間の良さを活かしてホウキなどでササっと掃除するのが日課。家族の成長に合わせて靴の量も増えてきたことから、収納スペースを広げることが希望です。

AFTER

  • 玄関横の壁面を、全面靴収納にプチリノベ。使用している銀色のステンレスバーは、商業施設などで衣類のハンガーラックとして使用されているもの。一般住宅で靴収納として使われるのは初めてのケースなのだとか。家族全員分、全季節分の靴が収まりました。

「木の靴箱と違って、汚れたらサッと拭き取れることがステンレスのバーを選んだ最大の理由です。」(かもめさん)

奥行きのある収納棚。大人の靴はサイズぴったり収納、お子さんの靴もバー1本目部分にぴったりです。右上には次男くんの切り抜き写真を貼って、遊びココロがチラリ。

今まで使っていた靴箱は、玄関横に移動してカブトムシのケース置きとして。日焼け止めなど外出時に使いたいものもまとめてここへ。

使ってみての感想

「わが家は、靴の衣替えはしない主義なんです。全季節分、全員分のものが見渡せるからサイズアウトしたものや、足りないもの、傷んでいるものにも気づくことができるかな、と思っています。 今までは家族全員分のものが置けず、あふれた分は箱に入れて別の場所にしまっていたので、一気に収納できたのはスッキリしました。ステンレスのバーは見た目に圧迫感もなく、抜け感が良いですね。 業務用のハンガーラックを自宅用の靴収納として使いたい、と言った時には周りに驚かれましたが(笑)、使い方を限定せず自分のスタイルに合わせて素材も選べるところもシューノの魅力です。一般住宅に合わせた耐荷年数や素材についても、しっかり教えてもらえますよ。」(かもめさん)

シューノについてのお問い合わせはこちらまで。
https://www.royal-co.net/sssystem/