お葬式はいつ呼ばれるか分からないもの。服や持ち物を慌てて準備・調達したことはありませんか?
今回はHOUSTOの人気著者が、急な不幸に備えた喪服の持ち方や、小物のまとめ方を紹介します。

HOUSTO 編集部

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故人とのお別れに集中するための、慌てないブラックフォーマル収納法をご紹介

ブラックフォーマル収納の実例①|必要なときにすぐ着られるための喪服の洗濯日(Fujinaoさん)

喪服はオールシーズン着られるタイプのものを1着用意しています。
家の洗濯機で洗えるタイプなので毎年秋のよく晴れた日に洗濯して保管することをルーティンにしています。北海道はあまり葬儀のマナーに厳しくなく、数珠やふくさを持っていない人も多くいます(地域による)。私も今のところまだ用意していません。

Fujinao

Fujinao

整理収納アドバイザー。転勤を繰り返すうち、モノが少ない暮らしの気楽さに気づく。 日々モノと向き合い方を研究、発信している。

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ブラックフォーマル収納の実例②|いざという時に慌てない冠婚葬祭セット(上田麻希子さん)

喪服は普段出し入れをしないので防虫剤をつけたハンガーにかけ、クローゼット奥に収納しています。
小物については1つのボックスにまとめています。フォーマルバッグや袱紗、数珠などはもちろん、黒ストッキングやレースの手袋(ジェルネイルをいつもしているので急な場合はオフできないため)もこのボックスに入れています。急に準備できないことも多いのであらかじめまとめておくと、いざというとき慌てないので助かった経験もあります。

上田 麻希子

上田 麻希子

今の暮らしに「ちょうどいい」をテーマに自宅収納や等身大のライフスタイルを発信しているライフスタイルアップコーディネーター。整理収納アドバイザーとして、訪問型お片づけサポートや商品監修など幅広い分野で活躍中。

https://www.instagram.com/uedmkk/

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ブラックフォーマル収納の実例③|使用頻度から喪服はレンタルという選択(Rumiさん)

冠婚葬祭アイテムは、使用頻度がかなり低いのでまとめてクローゼットにしまっています。
クローゼットの棚に「無印良品」のファイルボックスを並べていて、その中の1つに収納。入れているモノは、ネクタイ(白・黒)、封筒、数珠、袱紗などです。衣類については、レンタルすることにしています。

Rumi

Rumi

思考と空間の整理のプロ「ライフオーガナイザー」。様々なシーンで、暮らしやおうち時間を楽しむための収納アイデアを提案。

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ブラックフォーマル収納の実例④|ポイントは誰もが分かりやすく、しまい込まないこと(石山可奈子さん)

チェストの一番上の引き出しを開ければすぐわかり、取り出しやすいようにスタンバイ。ただ入れているだけですが、チェストの中であちこち動かないように、ブックエンドで固定。急なできごとで必要なモノほど誰もがわかりやすく、しまい込まない収納を作るように心がけています。

石山可奈子さん

元幼稚園教諭・整理収納アドバイザー・整理収納教育士認定講師。ママだけが頑張らない暮らしづくりやフリーランスママに向けた働き方の講師など幅広く活動中。

https://www.instagram.com/kanakoro_koron/

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ブラックフォーマル収納の実例⑤|香典袋と筆ペンは1セットにまとめる(齋藤裕子さん)

冠婚葬祭用品はボックスにひとまとめにして収納しています。
急に必要になったときでもボックスごと取り出せば、慌てずに準備ができます。ポイントは香典袋と筆ペンも一緒にしておくこと。また、喪服はいつでも着られるようにクリーニング後、防虫カバーをかけて管理しています。

上田 麻希子

齋藤裕子

埼玉県在住。普段は接客販売で働くかたわら、整理収納コンサルタントの資格を取得。片付けコンサルサービスからイベントでのこどものお片付けワークショップなど、幅広いフィールドで活動中。

https://lino-style-8.amebaownd.com

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ブラックフォーマル収納の実例⑥|使い方にあわせてたたみ方を工夫(NANAKOさん)

喪服と喪服に合わせる小物は、必ず場所をきめてまとめてセットにしています。
小物類は、フォーマルバッグ、黒の袋、黒のストッキング2枚、パール、喪服用のハンカチ、袱紗。まとめておけば焦らずに準備が整い、気持ち的にすごく安心です。

NANAKO

NANAKO

埼玉県在住。親子3人暮らしのママインスタグラマー。白を基調とし、整理整頓の行き届いたおウチはインスタグラマーの憧れの的。

https://www.instagram.com/nanako_original_living/

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ブラックフォーマル収納の実例⑦|喪服と黒ストッキングを一緒に収納(sumikoさん)

衣類は「キャンドゥ」のカバーにラベリングしてすぐわかるようにしています。
喪服用の黒ストッキングも一緒に衣類カバーの中に入れることがポイント。

小さな引き出しには、普段はほぼ出番がなくても、使うときにはさっと取り出せるように、冠婚葬祭用の小物と薄墨の筆ペンをまとめて入れています。

sumiko

神奈川県在住。2人のお子さんと旦那さんと4人暮らしのママ整理収納アドバイザー。2017年に中古マンションを購入し、自らプランニングして2度目となる自宅リノベーション。その経験を活かし、住宅収納スペシャリストとしてもセミナー開催やコンサルタントとして活動中。

https://simple-style-sumiko.amebaownd.com

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おわりに…

いかがでしたでしょうか。次回もお楽しみに。

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