収納アイテムの定番、突っ張り棒。HOUSTOの記事の中でも、多種多様な使い方が見られます。今回は突っ張り棒の、余った空間を使う便利な設置方法から、イメージを変える予想外のアイデアまで、幅広い用途の実例をご紹介します。思わず真似したくなるような突っ張り棒の活用術、ぜひ参考にしてみてください。

HOUSTO 編集部

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『HOUSTO』の人気記事でわかる!突っ張り棒の活用実例7選

突っ張り棒の活用実例①|大量のおもちゃも入れるだけ!オリジナル収納スペース

二児の母の本多さおりさんのお宅には、おもちゃがたくさん。よく使う1軍のおもちゃはリビングに、2軍のおもちゃはリビングクローゼットに収納されています。
クローゼット下段部分には、突っ張り棒を2本使用し、フェルトボックスを引っ掛けて収納スペースが作られています。ハンドメイドですが壁に穴を開けない方法で作ることができるので賃貸でもOK。プラレールなどバラバラになるおもちゃや、サイズがまちまちのぬいぐるみもざっくり入れられます。
ポイントは、突っ張り棒をあえて前後にずらして配置することで、ボックスの中身が見えるように収納することなのだそう。
こどもが遊ぶときはボックスごと取り出し可能。
ボックスを組み合わせることで、収納力も使いやすさも格段に上がるアイデアフルな突っ張り棒の使い方です。

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突っ張り棒の活用実例②|クローゼットは、すべての空間を有効活用

リビングクローゼットを、パズルのように空間を区切って使用しているおさよさん。積み上げた衣装ケースと上段の間に、突っ張り棒でさらに収納スペースを作り、余す所なく空間を活かしています。
上にモノが置ける棚板型の突っ張り棒を2段で設置。上段は専用のボックスにこどもの工作具の空き箱などをストックし、下段は学校のプリントや大人の書類を一時的に置ける棚にしています。
上部にスペースを作ることで、手の届きやすいゴールデンゾーンにあえてフリースペースを作ることが、すっきり使えるポイントだそう。買い物袋や郵便物などをちょっと置きできる場所をつくれば、リビングが簡単に片付きますね。

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突っ張り棒の活用実例③|クローゼットのデッドスペースがアクセサリー収納に変身!

インスタグラマーのgeminiさんは、突っ張り棒をクローゼット内の壁面に渡して設置しています。突っ張り棒にはさらにフックを足して帽子を掛けたり、ワイヤーネットを吊るして時計やアクセサリーがディスプレーのように収納されています。
壁面と突っ張り棒を利用して、小物を吊るすアイデア。毎朝クローゼットから洋服を選んで腕時計をつけて……そんなルーティンが少し楽しくなりますね。

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突っ張り棒の活用実例④|「突っ張る」ではなく「棒」として活用するキッチン収納例も

動きやすく無駄のないキッチン収納が、家事の時短に繋がるというインスタグラマーのmemi memiさん。シンク下の引き出し手前側は、フックで吊るした100均のワイヤーネットに突っ張り棒を”棒”として組み合わせ、ゴミ袋用のビニール袋がずれ落ちにくく、取り出しやすいように収納されています。

奥行きのある引き出しは、どうしても上部がデッドスペースになってしまうもの。そこに棚板型の突っ張り棒を設置し、プチプラのカゴを置くことで収納棚として有効活用されています。用途や設置場所が工夫されているうえ、プチプラアイテムでお財布にも優しい、上手な暮らしのアイデアです。

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突っ張り棒の活用実例⑤|シューズハンガーをかけて、3倍の収納量に

玄関収納に可動棚を使用しているインスタグラマーのNANAKOさん。棚板が少ない分、空いたスペースに取り付けた強力突っ張り棒に100均のシューズハンガーを掛けて、フラットなパンプスやバレエシューズを収納しています。こうすることで、靴の収納量は3倍以上に!
縦向きで並んでいるため、靴のデザインが見やすく選びやすいですね。突っ張り棒で浮かせることで、棚板に靴底が直接触れず、掃除もとても楽なんだそう。多くの利点を兼ね備えた収納ワザです。

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突っ張り棒の活用実例⑥|賃貸物件でもしっかりできるペットの安全対策

5匹の猫たちと賃貸物件に暮らすヤノミサエさん。窓を開ける時、網戸だけでは心許ない猫たちの落下・脱走防止に、突っ張り棒を数本立てて対策しています。換気をするときは猫たちから目を離さないようにしつつ、突っ張り棒を立てた約40cmほどの幅だけ窓を開けるようにしているそう。

階段の吹き抜け部分にも、同じく突っ張り棒で安全対策。賃貸物件では難しい穴あけやビス止めが必要な、専用の落下防止柵の設置ができない場合でも、簡単に真似できるアイデアです。

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突っ張り棒の活用実例⑦|インテリアとして見せたい!スタイリッシュな突っ張り棒

収納として使い勝手がいい反面、生活感が出てしまいがちな突っ張り棒。その悩みを解消すべく、日本で初めて突っ張り棒を発表した老舗メーカー 平安伸銅工業と、クリエイティブユニットTENTの共同開発から、「DRAW A LINE」は生まれました。

スタイリッシュなデザインと機能性の高さを兼ね備えた「DRAW A LINE」は、今までにないインテリアとして見せたい突っ張り棒です。目的から整理され、しっかり考え抜かれた新しい形の収納家具。利便性だけでなく、インテリアとしての突っ張り棒をお部屋に取り入れるのも良いでしょう。

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突っ張り棒の活用実例のおさらい

手に入れやすく気軽に取り付けられる突っ張り棒は、使う人によって柔軟に収納の形を変えます。今回発見した新しいアイデアを、早速おウチで試してみてはいかがでしょうか。