コードがついていたり、サイズが大きかったり、すっきり収納するのが難しいアイテムのドライヤー。毎日使うモノだから、すぐ手に取れるところにおきたいけど、生活感が気になって……という方も多いのではないでしょうか。今回は、収納場所や収納方法に悩むドライヤーの収納を5つの実例でご紹介!普段の使い方にぴったりな収納方法で使いやすく、しまいやすい収納を目指しましょう!

HOUSTO 編集部

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『HOUSTO』の人気著者直伝!かさ張るドライヤーをすっきり収納する方法をご紹介

ドライヤー収納のコツ①|タオルバーを収納スペースに。シンプルなドライヤーを選んで見せる収納(kozueさん)

吊るす収納を中心に掃除がしやすく清潔な洗面所をキープしているkozueさん。
棚に収納するとかさばってしまうドライヤーは吊るして見せる収納にしています。先端が二股になっているバスフックを使うことで、だらんと垂れて不恰好になりがちなコードも一緒につるせてすっきり。

さらにタオルバーがステンレス製なら、フックの素材もステンレス、というように素材同士を合わせることでインテリアに統一感が出るのだそう。
さらに、ドライヤーそのものもシンプルなモノトーンのアイテムを選ぶことで、よりスッキリした印象に。
モノが多くごちゃごちゃしがちな洗面所も少しの工夫でまとまった空間になるんですね。

ドライヤー収納のコツ②|持ち運び可能な大きめメイクボックスにまとめて収納(mamiさん)

現在YouTuberとして大活躍されているミニマリストのmamiさん。

シンプルながらもこだわりを感じるアメリカンヴィンテージのカゴのなかに、メイク道具とドライヤーをまとめて収納しています。
いろいろな場所で使うアイテムを一箇所にまとめ、持ち運べるようにすることで、バスルームとリビングを往復することもなく、朝の身支度の時短にもつながります。コンパクトな暮らしを送るミニマリストならではの収納アイデアですね。

ドライヤー収納のコツ③|コードはクリップでまとめて効率的に収納(sakkoさん)

心地よい一人暮らしのための収納アイデアをインスタグラムで発信しているsakkoさん。

洗面台下の引き出しに収納されたドライヤーは、コードをクリップでまとめることで使うときもしまうときもすっきり。結んだり、巻きつけたりするとコードの痛みの原因にもなってしまうので、長く使うためにも、この方法はぴったりですね。

ドライヤー収納のコツ④|空間をフル活用!バッグにいれて、吊るす収納(nabeさん)

スペースが狭めな洗面所をすっきりキレイに使っているnabeさん。

収納も少ないため、「ここに収納が欲しい!」と感じたら、S字フックで吊るす収納にしているそう。ドライヤーは使うときにサッと手に取れるようにざっくり収納できるコットンバッグを活用。生活感のある見た目も隠せて一石二鳥な収納アイデアです。

ドライヤー収納のコツ⑤|使う場所に収納すれば散らからない!リビングのテレビボードに収納(namytoneさん)

リビングでゆっくり座って髪を乾かすのが日課だというインスタグラマーのnamytoneさん。

そのライフスタイルにあわせてドライヤーはリビングのテレビボードに収納しています。専用のファイルボックスにいれる、布で中が見えないようにする、といった2つの工夫でコードを雑にいれても気になりません。ズボラさんにもおすすめの収納方法です。

ドライヤー収納のポイントおさらい

5つの実例をご紹介しましたが、ドライヤー収納で重要なのは下記の3点。
①ドライヤーを吊るすなら、場所にあわせて収納小物を選ぶ
②コードはクリップでまとめる
③使う場所の近くに収納する

ドライヤーをうまく収納するには、まず収納場所を決めることが大切。リビングでも洗面所でも使いたいと思ったら、取っ手つきのカゴや収納ボックスにまとめて持ち運べるようにしてするのもおすすめです。
ヘアアイロンやコテでも使えるアイデアなので、生活感のでやすい家電製品の収納に悩んだら、せひ参考にしてみてくださいね。