キッチン、玄関、洗面所、和室…自分の手で住まいを変えたいと思ったことはありませんか?工務店や設計事務所に頼めば費用がかさみ、かといって現状のままでは使いにくい。そんなジレンマを「セルフリノベ」で解決した8人に、実際にかかった時間や費用、予想外の苦労、そしてやってよかったことを聞きました。賃貸から築40年の中古住宅、注文住宅まで、住まいのタイプもさまざま。リアルな声から、自分に合ったリノベのヒントが見つかるはずです。
HOUSTOの人気記事でわかる!セルフリノベ、やってみてどうだった?メリット・デメリット実例8選
目次
- ・セルフリノベのメリット・デメリット実例①|カップボード解体で見せるキッチンに
- ・セルフリノベのメリット・デメリット実例②|賃貸でも原状回復OKのDIY改造
- ・セルフリノベのメリット・デメリット実例③|中古住宅の玄関を1人でリノベ
- ・セルフリノベのメリット・デメリット実例④|洗面所の大渋滞をタイルで解消
- ・セルフリノベのメリット・デメリット実例⑤|5年かけたキッチンリノベの全容
- ・セルフリノベのメリット・デメリット実例⑥|築40年の中古住宅を夫婦でリノベ
- ・セルフリノベのメリット・デメリット実例⑦|注文住宅にWICをセルフ施工
- ・セルフリノベのメリット・デメリット実例⑧|和室から洋室へ、ヌックも実現
セルフリノベのメリット・デメリット実例①|カップボード解体で見せるキッチンに

カップボードBEFORE

カップボードAFTER
ゆるりらさんは、注文住宅のキッチン背面にあったカップボードを大胆に解体。ハウスメーカーに依頼すると約50万円かかるところ、セルフリノベで合計3〜4万円に。解体は体力勝負で、粗大ごみセンターまで4往復もしたという苦労話も…!その一方、「IKEA」の飾り棚を使ってお気に入りのカップや作家モノの急須を飾れるようになり、キッチンの景色が一変したそうです。工程などが気になったら、以下のリンクから全文をご覧ください。
セルフリノベのメリット・デメリット実例②|賃貸でも原状回復OKのDIY改造

押入れBEFORE

押入れAFTER
ehami(@ehami123)さんは、築30年の賃貸住宅で家族4人暮らし。原状回復が可能な方法で、押し入れやリビングの収納をまるごとセルフリノベしました。賃貸だからとあきらめず、趣味や家族構成に合わせて暮らしを整えたエピソードが詰まっています。実際にかかった費用や、原状回復のために意識したポイントも詳しく紹介されています。
セルフリノベのメリット・デメリット実例③|中古住宅の玄関を1人でリノベ

玄関BEFORE

玄関AFTER
chana(@monatelier.chana)さんは、築38年の中古住宅を購入し、入居前から玄関のリノベを計画。小さな下駄箱を撤去し、ナチュラルな雰囲気の天井までのオープン収納をセルフ施工しました。なるべく端材や前の住まいで使っていた素材を転用してリノベ費用を抑える、一度完成しても、また手を入れて使いやすさを追求する…など、持ち家ならではのポイントが満載です。
セルフリノベのメリット・デメリット実例④|洗面所の大渋滞をタイルで解消

洗面所BEFORE

洗面所AFTER
Ki-yu(@ki_yu)さんは、注文住宅の洗面所をセルフリノベ。こどもたちが成長し、鏡の前に1人しか立てなかった空間が手狭に。夫が工務店勤務で知識があったこともあり、壁のタイル貼りをメインに約3週間かけて完成させました。乾かす時間も含めて「待ちの時間」が多かったというリアルな体験談が語られています。
セルフリノベのメリット・デメリット実例⑤|5年かけたキッチンリノベの全容

キッチンBEFORE

キッチンAFTER
Misuzu Jochi(@zurin1201)さんは、住みはじめて27年経った家のキッチンを、5年かけてマイペースにリノベ。工務店に依頼すると選択肢がしぼられたり、期限内に決めなければならなかったりするところを、自分のペースで自由に進めたいというのがセルフリノベを選んだ理由。もともとの食器棚を処分せずに活かしたリメイク術も見どころです。
セルフリノベのメリット・デメリット実例⑥|築40年の中古住宅を夫婦でリノベ

キッチンBEFORE

キッチンAFTER
桒原さやか(@kuwabarasayaka)さんは、スウェーデン人の夫とこども2人で松本に暮らし、築40年の中古住宅をセルフリノベ。夫の実家のスウェーデンではセルフリノベがあたりまえという発想から挑戦を決意しました。床の張り替えだけでも業者なら15〜20万円かかるところ、材料費約5万円で済んだというコスト感は、これから始めたい人にも参考になります。
セルフリノベのメリット・デメリット実例⑦|注文住宅にWICをセルフ施工

クローゼットBEFORE

クローゼットAFTER
MasumiMiyata(@masumi_myyy)さんは、注文住宅の設計段階からセルフリノベを前提に計画。ウォークインクローゼットは、妻が設計図と計算を担当し、夫が施工を担当する分業体制でつくり上げました。布団収納を考慮して棚の奥行きを設計し直したエピソードなど、事前の設計がいかに大切かがよくわかります。
セルフリノベのメリット・デメリット実例⑧|和室から洋室へ、ヌックも実現

和室BEFORE

和室AFTER
Nanaeさんは、6年前に購入したリフォーム済み中古住宅の和室を、洋室にセルフリノベ。畳の上にフロアタイルを施工し、押し入れはくつろぎスペース「ヌック」と収納・デスクに変身させました。こどもたちが本を読んだり、うたた寝したり、家族みんなのお気に入りの場所になったという実例です。